ブログ記事の文字数ってどのくらいが目安なの?「無駄な長文はストレス」




2代目パチエモン
  • 長文を書いているのに上位評価されない
  • ブログの文字数ってどのくらいが良いの?

こんな悩みに答えます。

記事の内容

  • 価値のある情報じゃなければ長文は無駄→理由3つ
  • 文字数の目安は2000〜3000文字くらい→理由2つ
  • 網羅性を重視した長文ならOK

結論から言うと、読者のニーズに答えた記事なら、文字数は関係ありません。



価値のある情報でなければ、長文はクソ


長文だからと言って検索上位には上がりません。

  • 読者が満足出来るかが重要
  • まわりくどい長文はクソすぎる
  • 長文を意識するのはやめよう
それぞれ解説していきます。

読者が満足出来るかが重要

読者が求めている記事は下記です。

  • すぐに知りたい情報に辿りつける
  • 長文は読む気がしない
  •  

    読者は自分の「悩み」解決できれば良いので、だらだら長い前置きを嫌います。

    2代目パチエモン
      あ〜この記事長文すぎて知りたい情報まで辿りつけないよ〜

    こんなふうに思われたら即離脱されますね。

    Googleの理念は、読者ファースト

    読者にとってストレスを与えるブログは、上位表示されません。

    日記ブログを書いてもPVは上がらない話「今すぐ辞めよう」

    2020年4月10日

    まわりくどい長文はクソすぎる

    上記と似ていますが、重要なのでもう一度。

    • 文字数を稼ぐ為にだらだら書くと読者にストレスを与える
    • 文字数を増やしてもSEOには逆効果

    結論を先に伝え、短文化させましょう。

    • 前置きが長い1万文字の記事
    • 知りたい情報だけを網羅している2000文字の記事

    僕が読者だったら後者の記事を選びますね。

    前者の記事は「Googleに有益ではない」と判断され検索外に飛ばされます。さようなら長文さん。

    読者の知りたい情報だけを簡潔に伝えましょう。

    アフィリエイトにはメンターが必要。メンターとの出会いが人生を変える[実体験]

    2019年7月29日

    長文を意識するのはやめよう

    2代目パチエモン
      えっでも検索上位されてる記事見ると長文が多いんだけど、、、

    それは情報を網羅した結果、長文になっているだけです。無駄な文字稼ぎをしている訳ではありません。

    • 文字数を意識したまわりくどい1万文字の記事
    • 必要な情報を網羅した1万文字の記事

    上位サイトを熟読すると分かりますが、読者ファーストで細かい情報まで網羅されています。

    当然サイトにはアクセスが集まり、Google評価も上がります。

    記事を簡潔に書くコツ

    • 結論→理由→具体例

    これをベースに書くと読者に伝わりやすい

    結論→理由→具体例。これ以外は書かないようにしましょう。

    読みやすいブログの書き方を6つ分けで解説「結論から書く」

    2020年4月23日



    文字数の目安は2000〜3000文字


    理由は下記です。

    • 読者の集中力は3分くらいしか持たない
    • 文字数が少なすぎると情報を網羅できない

    それぞれ解説していきます。

    読者の集中力は3分くらいしか持たない

    ブログは無料で見れるので、読者は最初から熟読を考えていません。

    なんとな〜く見に来た。この程度です。

    • 基本的に文字を読む気がない
    • パッと見で文字だらけだと離脱される

    例えば、有料ノートなら「せっかく買ったんだから熟読しよう」と思いますが、ブログの場合「どうせ無料だし熟読する気にならない」こんな感じです。

    そこで読者を逃さない為に、情報を網羅する+短文化させるんです。

    読者がすぐに「知りたいこと」に辿りつけるよう結論から書く+文字の目安2000〜3000文字に収める。

    すると読者は「おっこのブログ簡単に読めそうじゃん!」となります。

    大事なのは「ブログを読む敷居を低くする」ことです。

    文字が少なすぎると情報が網羅できない

    逆に文字数が極端に少な過ぎるのも問題です。

  • 情報を細かく伝えられない
  • SEO的に悪い
  • 300文字で読者のニーズに答える記事を書くのは流石に厳しいです。

    Googleにも「情報が少ない」と判断されます。

    やはり2000〜3000文字が妥当ですね。

    網羅性を重視して長文になるなら問題なし

  • 読者にストレスを与えない長文
  • 情報を深く網羅した長文
  • 上記が「検索上位にある記事」の特徴です。

    ただ長文をストレスフリーで読ませるのは、かなりスキルが入ります。ある程度のブログスキルを磨いてから挑戦するのが良いでしょう。

    まとめ

    ここまで読んでくれてありがとうございます。

    最後にもう一度記事の再確認をしましょう。

    価値のある情報でなければ、長文は無駄

    • 読者が満足出来るかが重要
    • まわりくどい長文はクソすぎる
    • 長文を意識するのはやめよう

    文字数の目安は2000〜3000文字

    • 読者は3分くらいしか集中してくれない
    • 文字数が少なすぎても、情報を網羅できない
    • 網羅性を重視した長文なら問題なし

    「無駄な長文は読者にストレス」「2000〜3000文字が読者にはちょうど良い」この二つが分かったと思います。

    僕は2000〜3000文字をベースに「たまに力作(万文字)」を導入するスタイルで運営しています。

    2代目パチエモン
      ちなみにこの記事は何文字?

    2000文字やな!

    今回はここまで。




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