重複コンテンツが出ると、SEOにはどんな影響がでるのか?




どーもコバヤシです!先日自分のサイトを解析していたら、[重複しているページ]がありますと表示されていました。

重複しているページ?意味わからん、、、アフィリエイト初心者のコバヤシには聞きなれないワードで一瞬やる気を無くしましたが、徹底的に調べて無事改善出来ました!

せっかく調べて結果が出たので記事にまとめて見ました。
この記事では、重複ページの意味と重複ページの改善方法を記載しています。



重複コンテンツとは

異なるURLだがコンテンツ内容が同じ、または似ている。いわゆる人の記事を真似て書くコピペです。
検索エンジンは内容が同じコンテンツを見つけた場合、内容がよりユーザーに価値ある情報を与えているコンテンツをインデックスさせるので、真似て書いた記事などはインデックスされず場合によってはペナルティを与えられて検索順位を大きく下げられる可能性もあります。(コバヤシはペナルティーは与えられませんでした笑)



また自身のwebサイトのコンテンツでURLが正規化出来ていないケースでも重複してしまうケースもあります。
URLの先頭の[www.]URLの末尾の[index.html]の有無など、URLが正規化されていないことにより、意図せず重複しているケースがあります。URLを正しく統一して重複を防ぎましょう。

重複コンテンツにより起こるデメリット

重複コンテンツによるデメリット
  • 検索順位に表示されない
  • サイト全体の評価が下がる
  • ペナルティーを受ける

検索結果に表示されない

Googleはユーザーを混乱させないように似たような記事を検索結果に出しません。
似たような記事があった場合はユーザーの為になる記事を優先して検索結果に出すので、後から人に記事をコピペまたはほとんど近い記事に真似をした記事はインデックスされません。

そのような記事は書くだけ時間の無駄になるのでやめたほうが良いです。

サイト全体の評価が下がる

少し前まではページ数が多ければSEOは有利に働いていました。そのおかげでユーザーの役に立たないサイトが多く出回るようになり、現在では低品質なページが沢山あるサイトは検索エンジンから評価を落とされてしまいます。

一回評価を落としてしまうと評価を取り戻すには大変な労力と時間を犠牲にします。
Googleのガイドラインに沿った記事を作らなければ絶対に駄目です。

ペナルティを受ける

低品質なコンテンツ内容ばかり量産するとガイドライン違反とみなされ検索順位を下げられたり、インデックスから削除される可能性があります。
人の記事を真似するのではなく、あくまで参考程度に留めておきましょう。

重複ページや内容の薄いページに対する処理方法

重複ページや内容の薄いページはあるだけでサイト全体の評価を下げるので、サイト内で重複させないのは勿論、新しくサイトを作る時も重複してるサイトから画像やテキストを流用させないようにしよう。

重複したすべてのページを rel=”canonical” リンク要素でマークします。rel=”canonical” 属性を指定した 要素を、重複ページのセクションに追加して、正規ページを指すようにします。この例では次のようになります。

<link rel=”canonical” href=”https://example.com/dresses/green-dresses” />

引用元 重複したURLを統合する-SearchConsole

まとめ

せっかく記事を量産してもインデックスされなければ意味がありません。
Googleのガイドラインにしたがいオリジナルでユーザーのためになる記事を書いていきましょう。

それを継続していれば検索エンジンの評価も絶対に上がるので地道に頑張りましょう!!






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