[ブログの批判が怖い] ぶっちゃけアンチがいないと、ブログは成長しない話




こんにちは。コバです。

毎日ブログを書き生活しています。

 

今回のテーマは、[ブログの批判が怖い]ここにフォーカスしていきたいと思います。

 

ぶっちゃけ僕のブログは弱小すぎて批判はきていませんけどね笑

僕の持論なんですが、批判(アンチ)が居ないとブログでは稼げないと思います。だから僕の捉え方では「批判はありがたい」と思っています。

 

その理由を書いていきたいと思います。5分ほどお付き合い下さい。

 



ブログの批判が怖い。しかしアンチがいないとブログは成長しません。

ぶっちゃけ批判が好きな人っていませんよね。(中にはいるかも)

だから多くの人は、批判されない生き方を選びますよね?ブログでもそうです。「これを書いたら批判されそう」と考えてしまい、自分の本心の発信をしません。

 

確かに批判はされにくいけど、ぶっちゃけそんなブログは見ててつまらないです。結果誰も興味が湧かず「価値のないブログになります」

 

批判=注目されている

僕は有名ブロガー「イケハヤさん」のブログを見ていますが、共感の声と共に「批判」の声も多く上がっています。さすが「炎上ブロガー」と言われるだけあります笑

 

なぜ批判されるのか?それは本心で発信しているからです。人の感性はそれぞれ違うので、本心で発信していれば「批判」が出るのは当たり前です。

 

しかし何故「批判」する人はブログを見るのか?

それは「面白い」からだと思います。批判されないように教科書のような記事を書く人が大半の中、「批判」を恐れず本心が書いてあるブログには価値があります。

 

ブログが注目される=ブログが成長するorアンチが出て来るです。

 

批判を恐れているブログにユーザーは興味がない

有名人の「ホリエモン」「与沢翼」この人達の話を聞いていると、退屈せず最後まで聞きたくなります。

理由は、自身の体験談を包み隠さず話してくれるからです。下記の2人ならどっちが聞いていて面白いですか?

 

  • 批判を恐れて、教科書のような正論を話す
  • 批判を恐れず、自身の体験談を包み隠さず話す

 

上記の通り、僕なら後者の話の方は聞いていて面白いです。

学校の授業で読む教科書なんてぶっちゃけ興味が出ません。

 

同じ事が「ブログ」にも言えます。ブログで多くの人に見てもらいたいなら「批判を恐れず自身の体験談」を包み隠さず書くことです。

 

批判を恐れずブログを続けると、批判は減ってくる

皆さんはこんな経験がありませんか?

最初は嫌いだった人も、その人を知っていくうちに仲良くなる。僕は何回か経験があります。

 

TVで例えるなら「この芸人さん苦手」と最初は思っていても、TVで見ていくうちに「最近面白いな」という風に捉え方が変わる時がありますよね?(私だけでしたらすみません)

 

ブログでも同じ事が言えます。「この人のブログは読んでいてムカつく」最近は思っていても、発信を続ける事により「共感できる部分」が出て来ます。

すると批判してた人が、自分のブログの愛読者に変わってくれたりします。

 

そして僕のブログは、批判も共感もされない弱小ブログなので「批判」されるように体験談をドンドン発信していきたいと思います笑

 

批判された時の対処法


批判なんて考え方を変えるだけで、対処出来ます。下記の通りです。

 

  • 批判は自分ではコントロール出来ないので諦める
  • 批判の捉え方を変えてみる

 

上記をそれぞれ説明していきます。

 

批判は自分ではコントロール出来ないので諦める

まぁぶっちゃけこれを言ってしまったら、それまでなんですが批判してくる人は絶対にいます。

どんなに良い内容の記事を書いても絶対にです。

 

なので批判は絶対に受けるものだ!と思いましょう。そして自分ではコントロールできません。

それなのに「また批判がきたらどうしよう」こんな思いでブログを書いていても、絶対良いブログは書けません。

 

僕はまだ批判を受けていませんが、批判は覚悟の上でブログを書いています。

そんな事を気にしていたら、良いブログを書けませんからね。また批判を受けることでメンタルが強くなるので良いこともあります。

 

批判の捉え方を変えてみる

上記にも書きましたが、批判=注目されていると僕は思っています。

批判されないブログ=人に注目されていないかと。

 

ちなみに僕は批判を受けたらこの様に思います。「やっとサイトが人に注目されてきた!」客観的にみたら幸せものですよね笑

ぶっちゃけこのくらいの思考がないとやっていけませんよ笑

 

とわいえ、ホリエモンやイケハヤさんを見ていると批判をすごく受けているので、批判=自分のブログが注目されている。これは間違っていないかと思います。

 

批判は誰でも通る道

というわけで、そろそろ終わりにします。

最後にひとつだけ伝えます。

 

今回はブログをテーマに話してきましたが、批判はブログだけでなく生きている以上誰でも通る道です(批判数は個人差がありますが)

 

批判された時に、どう受け止めるかで今後の行動が180度変わります。

批判されても、それをプラスに考えられる思考と度量を身につけましょう。




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