固定観念を捨てる3つの方法 [固定観念は人生を苦しくする]




こんにちは!コバです!

固定観念について話していきます。

「本当はこの仕事がしたいけど、僕には向いていないから無理だ」

「本当はこのグループと一緒に居たいけど、僕は暗いし申し訳ない」こんな固定観念持っていませんか?

 

記事の内容

  • 固定観念を治す3つの方法
  • 固定観念に縛られる人生は、つまらないと言うこと

 

上記の2つにフォーカスしていきます。

結論から言うと、固定観念に縛られない人生は最高に楽しいです。

 



固定観念を捨てる3つの方法


下記の3つです。

  • 普段判断している事を、深く考え直す
  • 一度開き直り、苦手な人と話してみる
  • 今まで避けてきた事を、自分からやってみる

 

普段判断している事を、深く考え直す

普段貴方が何気になく判断している事を、一度深く考え直して下さい。

例えば、幼少期から親に「勉強しないと将来駄目になるぞ」と幼少期から言われると貴方は「勉強しない人は駄目な人だ」という固定観念がでます。

この手の固定観念は上げたらきりがない程あります。殆どが親の影響な訳です。

 

そこで一度深く考えてみて下さい。「勉強しないと将来駄目になる?」それは果たして本当なのか?と深く自問自答して下さい。

深く考えると、その殆どの固定観念が無意味なことに気づくと思います。

 

一度開き直り、色々な人と話してみる

固定観念を強く持っている人は、人の見た目で判断する習慣があります。例えば、相手の外見を見ただけで「この人とは波長が合わなそうだ」と判断し、自分から離れていきます。

これって自分の人生を狭めてるのと同じなんです。見た目が苦手な人って世の中たくさんいます。それを自分の固定観念だけで判断していたら良い出会いもなくなります。

得るチャンスがあるのに自ら逃しているのと同じです。

 

 

そうすれば関わる人が増え、自分の知識も増え、人生の幅が広がります。

 

今まで避けてきた事を、自分からやってみる

本当はやりたい事なのに「自分の固定観念」が邪魔して出来ないって人がたまにいます。

例えば、野球部に入りたいんだけど自分はセンス無いって分かってるから諦める。とかです。

 

ぶっちゃけやってみないとセンスあるかどうか?など分からないし、そんなくだらない固定観念で本当にやりたい事を諦める必要はありません。

それで自分の人生がどれだけつまらなくなるか、、、

 

だから今日から「今までやりたかったけど、避けてきた」ことを自分から全部やってみてください。1つくらいはあると思います。

最初は勇気がいるかもですが、やり出したら自分の人生が凄く楽しくなってくるかと。

 

固定観念は人生を苦しくする


固定観念をもって生きることは、自分の才能、自分の行動を潰す行為です。

こう言うと怒られるそうですが、固定観念はアナログ世代に大きく見られます。

 

自分の才能を潰している

貴方は自分が何に向いているか、自分で分かりますか??

8割の人が「自分に向いていること」が分からないと思います。

 

自分の固定観念で「これは僕は苦手だ」と決めつけ挑戦もしなかった経験ありませんか?僕は何度もあります。

しかし、実際は自分の思い込みに過ぎないパターンが多いです。これは本当に勿体無いです。自分の才能を潰しているのと同じです。

 

一度固定観念を捨て「やってみなければ分からない」この考え方を持てば「今まで苦手意識があったこと」も勘違いだったと気づきますよ。

 

固定観念はアナログ世代によく見られる

こう言ったら怒られそうですが、固定観念はアナログ世代=昭和の人に多く見られます。

理由はインターネットの知識が乏しいからじゃないかと思います。昭和の人は、当時「スマホ」など無い時代で肉体1つで稼ぐのが当たり前の時代ではなかったんでしょうか?

それは凄く立派だと思います。

 

しかし時代は流れグローバル化が進んだ今、まだアナログ頭脳の人が「インターネットは詐欺」という固定観念を持っているんだと思います。

今はスマホで稼げる時代ですから「アナログ頭脳」の人からみれば理解出来ないのは当然です。

正直そう言った人の頭は固いです。固定観念を無くせ!なんて言っても聞く耳を持ってくれません。

 

取る処置はひとつ。なにか言われたら聞き流す。これしか無いと思います。

 

結論:固定観念に縛られる人生はつまらない


ここまで読んでくれてありがとうございます。

そろそろ最後にします。

 

固定観念に縛られる人生はつまらないです。固定観念があると自分のやれることも、行動も狭まって窮屈で小さい人生になりますよ。

一度切りの人生です。固定観念など捨て自由に動ける人生を歩みましょう。

 

今回はここまでにします。




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