経営者とサラリーマンの根本的な考え方の違いとは?




こんにちは。コバヤシです。

 

世の中は経営者(雇う側) サラリーマン(雇われる側)で成り立っています。

経営者とは、お金を支払う側の人。

サラリーマンとは、お金を頂く側の人。

 

この二つは根本的な考え方が違います。その考え方の違いを徹底深掘りしていきます。

記事を読み終えた後には、経営者の思考が貴方にも手に入ります。

 



経営者とサラリーマンの思考の違い

経営者は学ぶこと、自己投資に時間を使う

 

経営者は日々専門分野を学び、自己投資をして成長する過程に楽しさを感じています。

 

  • 自分が頑張れば報酬に強く影響する
  • 知識を増やすことで、企業を拡大できる
  • お金がお金を生むことを知っている

 

 

自分が頑張れば報酬に強く影響する

 

当然のことながら経営者が仕事を取ってこなければ従業員も仕事が出来ないのでお金が発生しません。

逆に経営者が仕事をバンバン契約して従業員に仕事をこなして貰えば、会社(自分)の元にはお金がドンドン入ってきます。

 

その事を知っているから、経営者は身体が疲れていてもモチベーションが上がらない時でも弱音を吐かずに強い意志、思考を継続出来ます。

 

知識を増やす事で企業を拡大出来る

 

経営者はある程度の時間の自由と資金力を持っています。「資金をどう運用していくか」「儲かるビジネスはなにか」このことを常に頭の中に置いてあります。

 

日々新しいことを学び、自社にとってプラスになる事を考えています。

これから確実に需要が出てくるビジネスを人より先に見つけて、自社に吸収しようと考えます。常に本気でビジネスに取り組んでいます。

 

お金がお金を生む事を知っている

 

経営者はお金の使い方が上手です。

多額のお金を貯めるのではなく、さらなるお金を得るためにお金を使います。

 

 

例えば、売れっ子ラーメン店を買い取りビジネスオーナーになったり、不動産投資で家賃収入を得たり様々な方法があります。

ある程度自由な時間があるので、従業員に稼働させつつ自分は新たなビジネスの勉強を常にしています。経営者は頭を本当によく使っています。

サラリーマンは持ち場の仕事は超一流

 

持ち場の仕事とは普段自分が担当している仕事です。

スーパーで例えるとレジ打ちです。

 

毎日の反復作業なので思考停止しても出来るレベルの領域まで極めています。

サラリーマンは固定給なので自分が頑張っても成果が収入に反映しない事をわかっています。結果、自分の仕事に関係ない事は学ぼうとする意志が弱いです。

仕事上がりのビールやスマホゲームなどで、「学べる時間」を過ごしがちです。

 

また労働者は会社から管理されているので、勤務中自由に動けません。

結果、息苦しさを感じ勤務中の思考が「早く終わらないかな」こればかりになってしまいます。

一丸に全員のサラリーマンとは言えませんが、多くのサラリーマンがこのような思考になっています。

経営者とサラリーマンの決定的な違い

 

経営者とサラリーマンの決定的な違いは覚悟です。

そしてその覚悟とは人間の外見に現れます。オーラを感じる人とは覚悟が決まっている人に多いです。

 

常に何十人の生活を抱えている経営者は、自分が働いて仕事を契約させないと部下達を食べさせていけない。この気持ちを常に心に刻んでいます。

また決断力、指導力も問われるので覚悟が決まっている人にしか経営者にはなれません。

 

 

サラリーマンとは仕事や日常の変化を望まず安定に過ごしたい人が多いです。

仕事も任された仕事を黙々とこなし安定した収入を得て、責任を問われる事を嫌います。

収入は少ないが人生を安定して歩むことができます。

 

最後に


経営者の思考

  • 従業員の生活を支えているため、覚悟が決まっている
  • 自分から積極的に仕事に取り組む
  • 常に学び続けている

サラリーマンの思考

  • 自分のやっている仕事以外学ぶ意欲がない
  • 勤務中の思考は「早く終わらないかな」で支配される
  • 日々の仕事や日常に変化をつけたくない

 

以上が経営者とサラリーマンの思考の違いでした。

経営者の思考を持つには、経営者に実際になるしかないと思います。

どんなに小さい企業でも良いので実際に経験すると思考が変わるかもしれません。




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