[ボクシング]強いワンツーの打ち方




コバヤシ
TYもジャブストレートを覚えてボクサーっぽくなってきたじゃん!!
TY
マジで!やる気出てきた!次は何の練習だ!?
コバヤシ
次はコンビネーションの基礎ワンツーを覚えるか!

今回はコンビネーションの基礎ワンツーを教えたいと思います。ジャブとストレートを習得していれば、時間はそこまでかからず綺麗なワンツーを打つ事が出来るでしょう。

[ワンツーの威力が出ない] [ワンツーのキレが出ない]このような疑問を解決するコンテンツとなっています。
この記事は3分程で読み終わります。



ボクシング ワンツーとは?

格闘技の知識がない人でも一度は耳にした事があるかもしれません。
そのくらいボクシングで代表的なワンツー。ジャブとストレートを繋げて打つ事をワンツーと言い、相手を倒すことを目的として打つパンチです!

ボクサーなら世界レベルになっても絶対に多様するくらい大事な武器なのでしっかりと習得しましょう。
単発のジャブとワンツーのジャブでは打ち方をが少し違うので習得するのに大事なポイントになってきます。

強いワンツーの打ち方

まずは動画を見てみましょう!

強いワンツーの打ち方
  • ジャブを打つと同時に全力でストレートのタメを作る(上半身を捻る)
  • タメを作ったら一気に解放する(つま先→腰→肩甲骨の順番に動かす)
  • 腕が伸びきる手前で当たるようにする

ジャブを打つと同時に全力でストレートのタメを作る[上半身を捻る]

強いワンツーを打つにはジャブの勢いを利用してどれだけストレートのタメを作れるかにかかっています!基本的にワンツーはストレートで相手を倒すものなので、ジャブはストレートの勢いをつけるものと考えらいいです。

これが出来れば7割ワンツーは完成です。例えば弓を放つ時弓をしならせればしならせるほど、スピード威力は上がりますよね!?

パンチにも同じことが言えます。上半身を捻れば捻るほどパンチの威力は増します。人間はそう簡単に倒れてはくれません。

タメを作ったら一気に解放する

タメを作ったら一気に解放して打ち込むんだが、力を加える順番を間違えてしまうと威力が下がっってしまうので正しい力の加え方を覚えましょう。

まずつま先を踏み込む→次に腰を回す→上半身を回す[この時肩甲骨だけ回さずタメを作る]→最後に肩甲骨を解放してストレートを打ち込む!!

この動作を一瞬で行います。上手く力を加えることができれば最強のワンツーを打てるでしょう。


腕が伸びきる手前で当てる

いくら強いパンチを打っても当てるタイミングが悪ければ相手を倒すことは出来ません。
逆にベストタイミングで当てれば少しの力で効かせる事が出来ます。それだけ距離間は大事なので闇雲に打つのは体力の無駄なので辞めましょう。

距離を掴むにはジャブが必要です。プロの試合を見れば分かりますが一試合にジャブを何百回も売っています。ジャブを多用してしっかりと距離間を掴みましょう!!

パンチ力を強くするトレーニング

パンチ力を鍛える王道のトレーニングはサンドバックを叩きまくることです。サンドバックを叩くことでパンチに必要な足腰の筋肉、広背筋の筋肉が発達されパンチ力が上がります。なにより自分の距離間を覚えられます。

パンチ力アップに特化した筋トレ方法は広背筋を虐める筋トレです。パンチの打ち方を覚えれば広背筋の筋肉の必要性がわかってくると思います。

代表的なメニューは腕立て伏せ、懸垂を広背筋を意識したやり方でやる事です。

まとめ

パンチ力は当てるタイミング×身体の加速力で8割決まります。筋肉ばかりあってもパンチの打ち方をが分からなかったら飾りにしかなりません。

とにかく脱力→身体の加速→ベストタイミングで当てる!これを頭に入れて練習しましょう。




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