僕が禁煙を始めたきっかけは、第1子誕生です。[きっかけがあれば禁煙はできる話]




こんにちは。コバです。

現在タバコをやめて10ヶ月になります。

先日下記のツイートを見つけました。

 

僕が禁煙を始めたら理由は、第1子が誕生したことです。

ぶっちゃけ禁煙ってきっかけさえあれば割とできる人が多いかと思います。

僕が禁煙したきっかけは、第1子が誕生したからです


禁煙のきっかけって「なんらかの病気で医師にストップされた」これが一番多い気がします。

ぶっちゃけ医師に言われたら「さすがにやめないと将来やばい」そう思いやめますよね?

 

健康な人でも「自分の脳を騙す」ことで禁煙のきっかけを作ることが出来ます。

例えば「禁煙しないと金欠で死んでしまうからやめなければいけない」などオーバーに考え自分の脳を騙すことができれば、上記の心理状態に持っていくことが出来ます。

禁煙をするきっかけは山ほど存在します。

過去の僕は何回も禁煙に失敗している

禁煙の記事を書いている僕も、過去に禁煙に挑戦して失敗しました。

なぜ禁煙に失敗したのか?理由は禁煙のきっかけが無かったからだと思います。

 

きっかけ無しに「今日から禁煙する」と決めても次第に「なぜ禁煙してるんだろう?」と疑問が出てきます。

人間は楽な方に逃げてしまうので結局スモーカーに戻ってしまいます。

 

僕は過去に上記の失敗を繰り返していました。



第1子誕生が禁煙のきっかけになった

第1子が誕生したことをきっかけに僕は強く「絶対に禁煙しよう」と心に決めました。

手元に持っていたタバコも灰皿も全て捨てました。

 

でもニコチン中毒って凄いんですよね。こんなにも強く吸わないと決めたのに、ニコチン欲求が揺さぶってきます笑

しかし子供の顔を見ると禁煙を強く決めた事を思い出し我慢できました。

 

例えば、お金が掛かる事をきっかけに禁煙を始めたとします。「ただお金が掛かるから禁煙する」では絶対にまた吸ってしまいます。

「禁煙しないと金欠で死んでしまう!」これくらいオーバーに自分の脳を騙すことが出来れば、ニコチン欲求がきても禁煙しないと死んでしまうから我慢することができます。

中々難しいんですが、捉え方をオーバーに捉えることが大事です。

一冊の本が禁煙の手助けをしてくれた

僕の禁煙を手助けしてくれた本があります。

禁煙セラピーという本です。かなり有名な本なので聞いたことある人は多いんでは無いんでしょうか?

簡単に本の内容をまとめます。

 

  • タバコを吸いながら読まなければいけない
  • タバコをやめたくなるマインドを植え付けられる/この時点でやめたくなるが、吸いながら読まなければいけない
  • 本の最後に、人生最後のタバコに火を付けて完結する

 

この本を読んで禁煙に成功した芸能人も多数います。

これから禁煙する人は、この本をきっかけに禁煙するのもありですね!

 

結論:禁煙のきっかけは自分で作るもの


ここまで読んでくれてありがとうございます。そろそろ最後にします。

健康を害してしまい、医師に止められて禁煙した人は別として、健康な人が禁煙のきっかけを待っていても出てきませんよ。

 

禁煙のきっかけは自分で作りましょう。そしてオーバーに考え自分の脳を騙すことが大事です。難しい事なんですが絶対できます。

 

タバコを吸ってなんの意味がありますか?なんの意味もありませんよね?

これから貴方の長い人生を無意味なタバコに支配されるのは可哀想です。

この記事を読んだことをきっかけに今から禁煙しましょう!

 

今回はここまでにします。




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