【ワンピース】サンジの正体とは?壮絶な過去が判明

サンジとは【ワンピース】の主人公ルフィが船長である麦わら海賊団のコックを務める人物です。

敵のNo.3を相手にすることが多く、ワノ国では百獣海賊団の幹部「クイーン」を倒しており、その強さは新世界でも上位に入ります。

そんなサンジの正体や過去について紹介していきます。

サンジとは

サンジとは麦わら海賊団のNo.3であり、コックを務めています。

戦いでは絶対拳を振るわない料理人としてのプライドを持っており、戦いのときは脚技のみで攻防を行います。

メンバーからの信頼も厚いのですが、ゾロとは猿と犬の仲でいつも喧嘩をしています。

そんなサンジの生い立ちや正体などを紹介していきます。

サンジのプロフィール

・通称 黒足のサンジ
・出身地 北の海
・懸賞金 3億3000万ベリー
・年齢 21歳
・身長 180cm

サンジとは、金髪ヘアとスーツが特徴的の男性です。8巻66話のバラティエ編で麦わら海賊団4人目の仲間としてメンバーになりました。

大の女性好きであり、敵であろうと絶対に女性には手を上げない男です。しかし変態な一面も強く持っており、ナミの入浴を覗き見してボコボコにされるシーンも多々あります。

ワンピースの概要

【ワンピース】とは、尾田栄一郎さんによって描かれている少年漫画です。1997年から週間少年ジャンプ34号より連載されています。

2022年時点で102巻まで発売されており、週間少年ジャンプの中では「こち亀」に次ぐ長期連載となっています。

大海賊時代をテーマとしており、男性のロマンを刺激する内容から全世界で発行部数4億9000万円を突破しています。

ワンピースのあらすじ

【ワンピース】とは、主人公ルフィ「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探しに冒険する物語です。ルフィは幼少期をフーシャ村で過ごし、そこで四皇シャンクスと出会います。

シャンクスに認められたルフィは、宝物である麦わら帽子をシャンクスから預かります。そして将来立派な海賊になって返しに行く!との約束をシャンクスと交わし、10年後ルフィは一人海を渡ります。ここから仲間と出会い世界規模の海賊団に成長していくのです。

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サンジの正体はヴィンスモーク家

ホールアイランド編でサンジの正体が「ヴィンスモーク家」という事が判明しました。

作中では、サンジの回想で恩人ゼフから命を救われたシーンが描かれていただけに、サンジがヴィンスモーク家出身と知って驚いた人は多いと思います。

ここでは、そんなヴィンスモーク家について詳しく見ていきます。

ヴィンスモーク家とは

ヴィンスモーク家とは、ジェルマ王国のトップに君臨している一族です。

ジェルマ王国とは、世界で唯一国土を持たない海遊国家です。数多くの海賊船が集結して一つの国となっており、移動を繰り返して国の形を変えています。

さらにヴィンスモーク家は昔、北の海を武力で制圧した一族として名が知られています。

血統因子の操作をしている

サンジの父親「ヴィンスモーク・ジャッジ」は、より強い子孫を残そうと生まれてくる子供たちに血統因子を行っていました。

血統因子の効果でヴィンスモーク家の子供たちは、人間を遥かに凌駕する力を持って生まれてきました。しかしサンジだけは普通の人間として生まれます。

その理由には、母親ソラが血統因子の効果を失わせる劇薬を飲んでいたと考察されています。

外骨格が出現する

さらにヴィンスモーク家の子供たちは血統因子の影響で外骨格が出現しています。

外骨格とは、常人の骨とは比較にならないほど強度な骨のことです。兄弟の中でサンジだけ外骨格が出現しませんでしたが、クイーンとの戦いで突如出現します。

クイーンの強烈な攻撃でサンジは全身の骨がバキバキと折れていきます。しかしサンジは痛みを感じず普通に立ち上がるのです!

この現象はまさに兄弟たちに起こっている外骨格の影響であり、サンジも大人になり外骨格が出現しました。

サンジは自分の過去を隠そうとしている

サンジはヴィンスモーク家出身ということを毛嫌いしています。

兄弟たちの人間性の欠片もない非道な性格や、父親に虐待以上の仕打ちを受けた記憶からでしょうか。

その為、サンジは自分の過去の話しになると話しをそらすシーンが何度か描かれています。

まだサンジの過去が明かされる前は、ファンからはサンジの過去について「何か裏がある」と考察されていました。

自分の過去を語ろうとしない

麦わら海賊団が空島にいく前に、サンジの口から「北の海出身」であることが明かされました。

しかし明かされたことは北の海出身ということだけで、それ以上のことは語ろうとしませんでした。さらにサンジは「育ちはまぁどうでもいいさ」と話をそらしていました。

そしてこのシーンをきっかけに、ファンからはサンジの過去について何か裏があると噂されるようになりました。

振り返るとこのシーンはヴィンスモーク家の伏線だったのでしょう。

手配書に「生捕りのみ」の文字

さらにサンジの過去について謎が深まったのは、手配書に「生捕りのみ」と記載されていた事です。

ドレスローザ編でサンジの懸賞金が1億跳ね上がり、さらに前代未聞の生捕りが指定されていました。懸賞金の上がり具合と殺してはならないことから、政府にとってもサンジは重要人物ということが考えられます。

これを見たファン達からは、サンジには何らかの秘密が隠されいると確信の声が広がりました。

それでもサンジがヴィンスモーク家の王子ということが明かされて、一時は麦わら海賊団を脱退したときは衝撃を受けました。

サンジの壮絶な過去

ここではサンジの壮絶すぎる過去について紹介していきます。ヴィンスモーク家として生まれ、兄弟の中で1番弱かったサンジはジャッジ(親父)から失敗作として扱われてきました。

さらに兄弟からのイジメや存在すら否定される幼少期を過ごしてきました。

ヴィンスモーク家三男として生まれる

サンジはヴィンスモーク家の三男として生まれ、ジェルマ王国の王子として国民から敬われていました。

サンジには3人の兄と1人の姉が存在しており、血統因子の操作によって人間を遥かに凌駕する力を持って生まれました。

しかしサンジだけは普通の人間として生まれ、幼少期から行われた厳しい訓練にもサンジは兄弟たちに大きな遅れをとっていました。

兄弟から残酷な虐めを受ける

サンジは幼少期からサイコパスな兄弟たちに壮絶な虐めを受けていました。その理由には、サンジの能力が兄弟たちに大きく劣っているからでした。

その為サンジは毎晩のように兄弟たちにボコボコにされ、時には意識を失うほど木刀などで叩きのめされていました。

このシーンを見てファンからは「サンジの過去が辛すぎる、サンジが可哀想」などの声が多く上がっています。

父親から監禁され死んだことにされる

サンジはジャッジから失敗作と罵られ「将来戦士として役にたたん!」と罵倒され、誰にも会うことのない真っ暗な牢屋に監禁され死亡したことにされます。

頭は防具のような被り物で覆われて、目の部分しか露出していない状態にさせられてしまいます。

そしてある日、兄弟たちに牢屋にいることがバレてしまい、またもイジメが始まるのです。

心の支えだった母親の死亡

兄弟からのイジメやジャッジからの威圧を受ける地獄の日々のなかで、サンジの心の支えだったのが優しい母親(ソラ)に会いに行くことでした。

ソラは病気だったこともあり、面会はジャッジから禁止されていました。しかし、サンジはこっそり抜け出しソラに会いに行っていました。

サンジはソラにお弁当を持っていき、美味しそうに食べてくれる姿を見て日常で唯一笑顔をみせていました。

しかし、ソラの病状は悪化して死亡します。サンジは母親の死亡を聞いて落胆するのです。

サンジの正体はヴィンスモーク家三男だった

今回はサンジの正体について紹介しました。サンジはヴィンスモーク家の三男として生まれ、壮絶な過去を乗り越えてきた事が分かりました。

ヴィンスモーク家を出てからはゼフの元で育てられ、初めて人間らしい生活を送ることが出来ました。

ワノ国では、失敗作とされていたサンジにも血統因子の影響が現れており、懸賞金10億を超えるクイーンを倒しています。

これからヴィンスモーク家との関係やサンジの活躍に注目です!

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