[スノーボード キッカー入門] ストレートエアーをメイクしよう!




こんにちは。コバです。

ストレートエアーは全てのキッカートリックの基礎となるのでしっかりと覚えましょう。

 

個人的にはキッカーで横回転とかよりも、ビックキッカーをストレートエアーでっぶっ飛ぶ方がスタイル出てカッコ良いと思います。

スノーボード初心者が最短でターンを覚える練習順とコツをレベル分けで解説

2019年10月2日



スノーボード キッカー入門。ストレートエアーを覚えよう


 

まずは動画を見てイメージしましょう。

 

何となくイメージ出来ましたか?

ストレートエアーで一番大切なことはリップを踏み切るタイミングです。

とにかく真っ直ぐアプローチをする

横回転系のトリックになるとライン取りが必要になってきますが、ストレートエアーには一切必要ありません。

スタート地点からリップまで一直線のラインを描きましょう。スピード調整は横滑りで減速して調整すると良いです。

 

ストレートエアーなのに弧を描くようなライン取りをしても無意味です。逆に真っ直ぐエアー出来ないので失敗に繋がります。

アールに入ったらトゥエッジに薄っすら乗る

ストレートエアーで踏み切るときは基本的にトゥエッジ(つま先)で踏み切ります。

理由は、トゥエッジの方が踏ん張れるからです。皆さんジャンプする時つま先で踏ん張ってジャンプしますよね?それと同じ原理です。

 

トゥエッジには薄っすら乗るようにしましょう。※トゥエッジを踏み過ぎると板が曲がってしまうため。

リップを抜ける時は必ず板を真っ直ぐに抜けましょう。

板の真ん中がリップを通過したら踏みきろう

キッカーで一番大切な事が「踏み切るタイミング」です。

 

踏み切るタイミングが遅いと背中から空中に投げ出されます。※キッカーで一番危険な転び方。

踏み切るタイミングが早くてもランディングまで届かずテーブル落ちします。※テーブル落ちの膝への衝撃は半端じゃない。

 

ベストなタイミングで踏み切るには自分の感覚的な部分が大事になってきます。

僕のタイミングは板の真ん中がリップを通過したら踏み切るようにしています。それが僕のベストタイミングなので、参考にしてみてください。

空中では膝を胸にくっつけるイメージを持つ

空中で膝が伸びきっているとめっちゃダサいです笑

バランスも取れないので安定しません。

 

空中では膝を胸にくっつけるイメージを持ってコンパクト姿勢になりましょう。

背筋は真っ直ぐにして、膝だけを胸に近づけるようにしましょう。※上半身を曲げてしまうとバランスが一気に崩れます。

 

空中でコンパクトになれば見た目もスタイル出るし、グラブも自然の流れで出来ます。

楽しそうなエアーコンテスト

ストレートエアーの失敗例


 

ストレートエアーで良くある失敗例を紹介します。

飛びすぎ

これは上級者でもたまにやってしまう失敗です。逆に初心者には少ないかも?

踏切のタイミング完璧!と思ったら飛びすぎてランディングを超えフラット落ち、、、たまに見ますがビックキッカーでやってしまうとマジ悲惨です、、、

 

先に飛ぶ人のスタート位置、速度をしっかり見てキッカーに入りましょう。

ターンやブレーキで減速し過ぎる

初心者によくありがちの失敗です。

ビビってしまいブレーキをかけ過ぎて全く飛ばないみたいな笑

 

まぁ飛び過ぎより良いですが、周りからは笑われると思います笑 女の子なら可愛いと言われますが、オッサンボーダーがやると、、、笑

怖い気持ちは分かりますが、キッカーにはある程度思い切りが大切です。周りと同じ速度でトライしてみましょう。

ヒールでリップを抜けてしまう

ヒールエッジ(かかと側)でリップを抜けてしまうと背中から空中に飛ばされます笑

理由は、踏ん張りが効かないから投げ出される。イメージ出来ますか?

 

例えば、ダッシュしてかかとで踏み切ってジャンプしてみると分かります。

踏ん張りが効かないので、グラグラ安定しません。板を付けた状態でこれをやると慣れていないので自分の体をコントロール不能になります笑

空間で足が伸びきっている

空間で足が伸びきってしまう理由は踏み切るタイミングが悪いからです。

踏み切るタイミングが悪いと、空中で自分の体をコントロールできなくなります。膝を曲げたくても自分の意思では曲げれません笑 正直凄く不格好です笑

 

ジャンプ成功失敗は、リップを抜けるタイミングで決まります。抜けだけは意識しましょう。

ストレートエアー失敗の動画です笑

まとめ


 

ストレートエアーはキッカー全ての基礎となるトリックなので反復して練習しましょう。

キッカーで一番大切なことはリップを抜けるタイミングです。ぶっちゃけ感覚的な問題なので飛びまくって自分のタイミングを見つけましょう!

 

最後にキッカーの練習をするならヘルメットを被ることを強くオススメします!

最初のうちは絶対に凄い転び方をします。後頭部を強打してスノーボードできなくなる、、、なんてことも実際にあります。

ヘルメットを恥ずかしがらずに被って練習をして下さい。

 

それでは良いスノーライフを!




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