スノーボードで怪我をしやすい箇所をランキング訳でまとめました。




こんにちは。コバです。

いよいよスノーシーズンで、ウキウキが止まりませんね!!

 

しかし楽しい反面、スノーボードには怪我が付き物です。せっかく長い時間をかけてスキー場にきたのに「怪我」をすれば楽しさが一気にゼロ。

一気に気持ちが冷めてしまって嫌悪感すら抱いてしまうこともあります。

 

せっかく楽しみに来たのに「怪我」で滑れなくなるなんて最悪ですよね。

僕がスノーボードをやってきて「怪我」しやすいと思った箇所をランキング訳でまとめました。

是非参考にしてもらい、少しでも怪我のリスクを軽減できれば幸いです。

 

スノーボードで怪我しやすいランキング


 

スノーボードはぶっちゃけどんなに上手い人でも、運動神経が良い人でも怪我をします。

原因は「慣れ」からくる怪我と「不慣れ」からくる怪我があります。

 

スノーボードはほんと些細なミスで派手に大転倒する危険があるので、上級者でも油断していると怪我をします。初心者は滑ることに慣れていないので、特に怪我をしやすいです。

結論から言うと、怪我を避けるにはスノーボードを舐めない事だ。「いつ転倒するか分からないぞ!」「いつ周りが自分にぶつかって来るか分からないぞ!」このように常に警戒する事が大事です。

 

第1位 お尻

スノーボード経験者なら、誰もが通る道です笑

お尻の怪我は初心者に多く見られます。理由は、初心者はまだ滑ることに慣れていないので「恐怖からへっぴり腰」になってしまいます。

 

すこしスピードが出ようものなら恐怖から自ら転んでしまいます。その時の多くがお尻から着地してしまうんです。

最悪、ビテイコツ骨折など大怪我に繋がります。

予防策としては、初心者は必ずケツパットを着用しましょう。ウェアーを着れば見えることはないので必ず着用しましょう!!

 

第2位 手首

手首は初心者から上級者まで起こりうる怪我です。

実際僕も未だにやってしまいます。

 

人間転んだ時、本能で手を出してしまうんですよね。「転ぶと分かっている時は手は出ない」しかし「意図せず転倒した時は手が出てしまう」本能ですよね。

逆エッジなど意図せず転倒する時ですね。

 

これは人間の本能ということで諦めましょう笑 人間転べば手がでます!こういうことです!予防策としては、手首ガードを着用しましょう。

個人的には好きではありませんが、痛くて楽しめないより全然マシです笑

 

第3位 ひざ

膝の怪我はスノーボード中上級者に多いです。特にパークメインのボーダーなんかは要注意ですね。

キッカーやギャップから飛んだ着地の衝撃で痛めやすいです。

 

キッカーでびびって勢い足りずテーブル落ちした時の衝撃半端ないです笑 下手したら膝折れますよ。

予防策としては、ジャンプする前は必ず一回素通りしてサイズとスピードを考えましょう。チェックも入れずノリでジャンプする人いますけどド素人ですよ笑

 

そーゆ人は小さいキッカーでしか飛んだことがない人です笑 皆さんもキッカー飛ぶ前は、怪我しないように&素人だと思われないようにチェックを必ず入れましょう。

 

第4位 背中

皆さんも滑走中、背中を強打し呼吸が出来なくなる経験はありませんか?笑

僕は何度かあります(マジで苦しいです)

 

僕の場合キッカーで多いです。抜けのタイミングが遅くなり捲られ空中で仰向け状態。マジ恐怖しかありません笑

改善方法として、自分の実力に見合った滑りをすることと、プロテクターを付けることをおすすめします。

 

第5位 頭(後頭部)

初心者に良く見られる怪我です。そのほとんどが逆エッジです。

僕も最初は逆エッジで後頭部を強打していました笑 マジで痛いです泣 最悪のケースも考えられるのが後頭部の強打です。

 

なので初心者の時はヘルメットを必ず着用しましょう。必ず後頭部を強打します。最悪のケースになってからではもう遅いですよ、、、

 

実力以上を出そうとすると怪我をする


 

カッコつけマンは怪我をしやすいです。僕のことなんですが笑

例えば、普段入らないようなサイズのキッカーに女の子がいるから飛んでしまう。このような人はマジで怪我をします。

 

普段やっていない事は絶対にできませんから、自分の実力にあった滑りをしましょう。そっちの方がよっぽどカッコ良いですよ。

怪我をしないで上達するには、練習の順番がすごく重要になってきます。そして圧倒的に上達速度も早いです。

 

スノーボードが圧倒的に上手くなる練習方法がこちらです。

 

スノーボード初心者が最短でターンを覚える練習順とコツをレベル分けで解説

2019年10月2日

最後に:実力に見合った滑りなら怪我はしない


 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

そろそろ最後にします。

 

怪我をする大体の理由は「自分の実力に見合った滑りをしない」ことが原因です。

例えば、まだ初心者なのに友達と悪ノリで上級コースに行ったりなど、、、

確かに気持ちは分かるんですが、第三者を巻き込む可能性も考えられるし非常に危険です。

 

徐々に実力を上げていって、なるべく怪我をしないで滑った方がスノーボードが楽しくなりますよ。

今回はここまでにします。




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