スノーボードが上手い人の特徴 [板に乗る基礎感覚が重要]




こんにちは!コバです!

 

リフトから人に滑りを見ていると「なんであんなに上手いんだろ?自分とは何が違うんだ?」

「どうすれば自分も上手く滑れるんだろう、、」

 

こんな疑問を持ったことありませんか?

 

記事の内容

  • スノーボードが上手い人の特徴とは?
  • 小手先のテクニックより、板に乗る基礎感覚を身につければ滑りが変わります

 

上記を深掘りしていきます。

結論から言うと、スノーボードが上手い人は「準備の時点でわかります」

 

スノーボードが上手い人の特徴


スノーボードが上手い人の特徴は、下記の3つです。

 

  • 板に乗れているor板を踏めている
  • 自分に合う道具を使っている
  • 準備がとにかく早い

 

それぞれ説明していきます。

 

板に乗れているor板を踏めている

 

上手い人は「板に乗る基本感覚」が優れています。

常に板の中心に身体があるので、客観視すると「スタイリッシュ」に見えます。滑りに無駄がなく安定しています。

難しい地形などにも板に乗る基本感覚が優れているので。リカバリーができます。

 

板の中心に重心がある=板をしっかり踏めます。板をしっかり踏めれば、遠心力を使った加速ができ、さらに安定感抜群な滑りができます。

 

自分に合う道具を使っている

 

スノーボードが上手い人は「自分に合う道具」を使っています。

 

  • スノーボードが上手い人

ショップなどで自分に合う道具をカスタムして使っている

  • スノーボードが上手くない人

レンタルなど自分に合わない道具を使っている

 

上記の通りで、スノーボードが上手い人は「自分に合った道具」で気持ち良くストレスなく滑っています。

逆にスノーボード初心者の人ほど、レンタルなど「自分に合っていない道具」を使っています。

その結果、ブーツが合わず靴擦れをしたりゴーグルが曇ったりして、スノーボードに集中できない状況になります。

 

準備がとにかく早い

 

上手い人は、とにかく準備が早いです。リフトから降りて滑り出すまでが早く高回転でリフトを回っています。

 

  • スノーボードが上手い人

リフトを降りた後、すぐに板をつけてGO!無駄がなく高回転でリフトを回せます

  • スノーボードが上手くない人

リフトを降りた後、とりあえずスタート地点で座り喋っている

 

上記の通りで、上手い人には無駄がありません。リフトを降りてから滑り出すまでが一連の流れで行います。

初心者の人はリフトに降りてから、とりあえず座り喋るって感じです。結果、気持ちがだらけて滑るのが嫌になります。

 

小手先のテクニックを覚えるのは後にし、まずは板に乗る基礎感覚を磨きましょう

ここまで読んでくれてありがとうございます。

そろそろ最後にします。

 

初心者の人は「グラトリ」を先に覚えようとします。

ぶっちゃけ板に乗る基礎感覚がないと「なんのトリックをやっても上手くなりません」なので上達の近道は「フリーランで徹底的に滑り込む」かと思います。

 

純粋にデレンデを滑りまくっていれば「板に乗る基礎感覚」が圧倒的に磨かれてきます。

そこからトリックを練習すれば、スタイルも出て上達も早いです。

 

今回はここまでにします。

 

スノーボード初心者が最短でターンを覚える練習順とコツをレベル分けで解説

2019年10月2日




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