[スノーボード] 脱初心者までの道のり[Level4]




こんにちは。コバです。

「スノーボード脱初心者までの道のりLevel4」最後の記事です。記事を見る前に、下記の記事をみるとより理解が深まるかと思います。

[Level1][Level2][Level3]

 

個人的に脱初心者のレベルは「中級コースを転ばずスライドターンで滑れる」と思っています。

このレベルになるとすでにスノーボードの虜になっていますよ。広大な雪の上を転ばず自由に滑れる。非日常を味わうことができます。

 

「スノーボードは痛いし怖い」そう思っている君!

順次を守り正しい覚え方をすれば痛くないし怖くないです。一人でも多くスノーボードの楽しさを知って貰えるように書きました!

スノーボード脱初心者までの道のり


初心者が最初にぶち当たる壁は「スライドターン」です。

逆にスライドターンでスピードコントロール出来れば脱初心者です。

 

人によって2日くらいで出来ちゃう人もいるし、いつまでも出来ない人もいます。

「すぐできる人/中々出来ない人」なにが違うのか? イメージの差です。

 

どんなに運動神経が良くても「スライドターンのイメージ」が出来ていないと覚えるのに時間がかかります。

闇雲に練習するのではなく、しっかりスライドターンのイメージを頭に入れてから練習しましょう。

スライドターンを覚えよう

まずは動画を見てイメージしましょう。

 

 

イメージ出来ましたか!?凄く分かりやすい動画なので繰り返し見て頭に入れましょう!(ブログも見てね笑)

スライドターンで重要なポイントは下記です。

 

  • B/S.F/Sスムーズにシフトするには後傾にならないこと
  • ヒール/トゥそれぞれ使っているエッジを意識する
  • ターンしたい方向に目線を送る

 

上記の通りです。

それぞれ説明していきます。

B/S.F/Sスムーズにシフトするには後傾にならないこと

なぜスムーズにシフトするには後傾ではダメなのか?

※前回の記事でも書きましたが重要なので書きます。

 

後傾になる=ノーズが雪面から浮いている状態。

バイクで例えるならウイリーしている状態。

 

ウイリーしている状態でスライドターンが出来ますか?無理やりスライドターンをやっても摩擦面がテールだけなのでブレーキが掛からず大転倒しますよ。

スムーズにスライドターンをするには「エッジ全面を雪に密着させる」ことが重要です。

 

エッジ全面が雪に密着している=前傾姿勢です。

前傾ならノーズもしっかり雪を捉えてくれます。

ヒール/トゥそれぞれ使っているエッジを意識しよう

僕が初心者だった頃、スライドターンの最中いきなり身体が吹っ飛ぶことがありました。

その原因は「逆エッジ」です。初心者によくある失敗です。当時の僕は吹っ飛ぶ理由が分からずに心が折れそうでした笑 ※逆エッジは非常に危険。

 

逆エッジ対策としては「使っているエッジを意識する」ことです。

F/Sターンならヒールを意識して踏む。B/Sターンならトゥを意識して踏む。これを頭に入れてください。

本来使う方と逆のエッジを使ってしまうと身体ごと吹っ飛びます。

 

逆エッジの動画です笑

ターンしたい方向に目線を向ける

スノーボードは目線が凄く大事です。

僕はツリーランが苦手です。※ツリーランとは木の間を滑ること。

 

理由は、ぶつかってはいけない木を見てしまう癖があるからです。不思議なことに木を見ながら滑っていると、木の方向に向かってしまうんです笑 そして木に激突を何回かやってしまったことがあります笑

ツリーランの時は自分が進む道だけに視線を送らなあかんで!byマツカタ43歳!

 

ターンも同様で、自分が曲がりたい方向に先行して目線を送ると、自然と身体がついていきます。



初心者コースに慣れてきたら中級コースで滑ろう


初心者コースでスライドターンを覚えたら、中級コースに挑戦しよう!

初心者コースと中級コースでは難易度が全然違います。

 

斜度が急なのでボードコントロールが必要になってきます。また人も多いので接触しないよう滑らなければいけません。

初心者コースでは簡単に出来ていたターンも、中級コースでは最初はできないでしょう。

 

幾度の大転倒を乗り越え、中級コースでもボードコントロールしながら滑れるようになれば晴れて脱初心者です!!!

スノーボードをこれから始める人はここを第一の目標として楽しみましょう!

 

まとめ:脱初心者の後は最高に楽しいことが待っている


中級コースも自由に滑れるようになり、晴れて脱初心者ですね!

スノーボードの醍醐味っノートラックのパウダーを好き放題滑りまくることだと思うんです。※ノートラックとは誰も滑っていないこと。

 

多くのスノーボードから好まれるパウダーの上を貴方もこれから味わってください。

またパークなどスノーボードには無限の遊び方があるので思いっきり楽しみましょう!!

 

 




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