Rセクションでバックサイド50-50グラインドのコツと練習方を公開!




グラインド系の基礎となるトリックb/sアクスルストールをメイク出来たら、グラインド系の入り口のトリックb/s50-50(バックサイドフィフティー)をメイクしよう!!

ここからは応用トリックになるので今まで紹介してきた基礎トリックより難易度があがりますが、基礎トリックがしっかり出来ていればメイクはそこまで時間はかかりません。

アクスルストールならコーピングにウィールをしっかりロック出来るのに50-50になるとコーピングに安定してトラックをロック出来ない。
または、ウィールをロックしてからグラインドが出来ない。このような悩みを持つ人が解決出来るように自身の経験を元にして書きました!



b/s50-50グラインドとは

b/sアクスルストールの応用技で両方のトラックをロックして進行方向にグラインドしてアウトするトリックです。
横にグラインドするだけの違いですが見た目と難易度が全然違います。

ストールはコーピングに対して真っ直ぐのエントリーですが、50-50はコーピングに対して斜めのエントリーでアウトもグラインドしているので状態で降りるので難易度が上がります。

トラックをしっかりロックしてグラインドするとスケボー独特のトラックを擦る音がでて癖になりますよ!!

b/s50-50グラインドの練習方法とコツ

練習方法とコツ
  • グラインドするに十分な加速を付ける
  • コーピングに対して斜めにエントリーする感覚を身につける>/li>
  • 上半身を先行してコーピングとデッキを並行にする
  • グラインド中は重心を板の真ん中にする
  • 板がグラインドしている時にアウトする
  • グラインドをするに十分なスピードを付ける

    50-50をメイクするにはスピードが無いと出来ませんし、出来たとしても全然かっこ良くありません。

    Rをアウトする時の降りる加速と、Rにエントリーする時の登る加速を上手く出来ないとかっこ良い50-50は出来ませ。加速のコツは膝を使い、いかに良いタイミングで板を踏めるかです!

    コーピングに対し斜めにエントリーする

    アクスルストールとエントリーの角度が違いグラインドの場合は斜めにエントリーしないといけません。
    理由は、勢いを使ってデッキを横にスライドするからです。

    どんなに加速してもエントリーの角度がコーピングに対し直角だと横にはスライドしないし、斜め過ぎてもコーピングにデッキを乗り上げることが出来ないのでダメです。

    エントリーの角度は繊細だが一度掴んでしまえば感覚は体が覚えるので最初は角度を探りながら練習しよう!

    上半身を先行してコーピングとデッキを並行にさせる

    十分な加速→エントリーの角度。これが出来たら7割完成です。しかしデッキとコーピングを並行にする時、デッキからコーピングに合わせようとしても上半身が付いてこないのでしっかりトラックをロックできません。

    並行にするには、上半身を先行して回しデッキが後からついてくるイメージです。
    その時目線はロックするコーピングの場所に目線を向けましょう!!

    グラインド中は重心を板の真ん中にする

    コーピングにトラックを上手くロックしても重心が不安定だと上手くグラインドする事が出来ません。
    ノーズ側に重心がいくとグラインドがストップして転倒に繋がります。
    テール側に重心が行くとテールがコーピングを擦りブレーキがかかってしまいます。

    重心をデッキ中心にするコツは、トラックをロックする箇所に目線を送り、ロックしたらデッキの中心を見続ける

    ことです。

    板がグラインドしている時にアウトする

    グラインド系のトリックは本来スピードをつけて勢いに乗るトリックです。
    なのでグラインドのスピードが失速しないうちにアウトする必要があります。最初はこれが難しく怖いのでアウトのタイミングを少しずつ早くしていくと良いですよ。




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