フロントサイドアクスルストールの練習方法とコツを公開します!




フロントアクスルストールは5-0などグラインド系トリックの基礎となるトリックです。
より多くのスケーターから使われるバックサイドアクスルストールよりアウトが後ろ向きなので恐怖が増し難易度は若干高くなります。

記事ではなるべく転ばずスムーズにフロントアクスルストールをメイク出来るよう練習方法とコツを記載しています。


フロントサイドアクスルストールとは

フロントアクスルストールとは?
  • メインスタンスでRに真っ直ぐエントリーする
  • 体を90度回し両方のトラックをコーピングと並行にしロックする
  • 体を90度戻してアウトする
  • グラインド系の基礎となるトリック

コーピングにトラックをロックする時はバックサイドに比べて簡単だが、問題はアウトする時です。フロントサイドの場合は後ろ向きでアウトするので滅茶苦茶怖いです。
ですがドロップインと同じで一回感覚を掴めば簡単に出来るようになります。

グラインド系のトリックや5-0などの基礎となるトリックなので確実にメイクしていれば、これから先新しいトリックをやる時メイク率が格段に良くなります。

練習方法

まずコバヤシが参考にした動画を見てください!

コバヤシは一番と言っても良いくらいメイクするのに時間がかかったトリックがフロントアクスルストールでした。バックサイドは比較的早くメイク出来たんですが、フロントサイドは1ヶ月メイクするにかかりました。
苦戦したポイントはアウトする時でした。そこ以外はすぐに出来ましたが後ろ向きのアウトにどうしても恐怖を感じて、中途半端にアウトしてしまい転倒していました。

転倒する時反射的に手をついてしまって腱鞘炎っぽくなってしまったので手首プロテクターがあると本当に助かりますよ!!

練習方法とコツ
  • Rにエントリーする前に膝を落とし、エントリーしたら伸び上がり優しくテールを踏む
  • 上半身を先行して回し板が付いてくるイメージ
  • 目線を着地地点に送り、上半身を先行して回しテールをしっかり踏んでアウトする
  • Rで登り加速し前ウィールをコーピングに当てないようにテールを踏む

    アクスルストールはある程度のスピードがないとデッキがコーピングまで届きません。
    なのでRに入る前に膝を落としエントリーしたら伸び上がり加速しましょう!その時前ウィールがコーピングに当たり弾かれないようにテールを少し踏みコーピングを避けましょう。

    上半身を先行して回す

    前のウィールがコーピングを超えたタイミングで上半身をコーピングと並行になるように回していきましょう!並行になったタイミングで後ろ側のウィールがコーピングに当たるので後ろウィールからロックしてデッキを並行にしましょう。

    アウト

    いよいよアウトですがこれが本当に怖い笑
    とにかく中途半端にトライしないでやるならやる、やめるならやめる!!このスイッチが本当に大事です。
    とにかく成功のイメージだけをして上半身を先行してR面に戻して目線を着地地点に向けテールをしっかり踏んでアウトする!これだけです。
    最初の一回はドロップインと同様転ぶ確率が高いのでプロテクターを付ける事をお勧めします。

    メイク出来た後の達成感はやった人にしかわかりません。あの達成感を味わうためにスケーターは危険に挑むのです。






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