出来るだけ転ばないでドロップインをメイクする方法!




どもどもーコバヤシですー!
今回は出来るだけ転ばないでドロップインをメイクする方法をレクチャーします!

スケボーを始めた頃は平の面を滑るだけでも不安定で怖いですよね。
スケートパークに行くとアール(R)セクションの湾曲部分をガンガン上り下りしていて(自分には絶対無理だ)圧倒されちゃいますよね!コバヤシもそうでした。

アール(R)セクションで最初に覚える技ドロップインは滅茶苦茶怖くて失敗すると痛いです!現在ドロップインに怖くてドロップインに挑めない。ドロップインをした後に転倒してしまう!この様な人向けに書いた記事で手順通りにやれば絶対にメイク出来ます!


ドロップインとは?

ドロップインとはコーピングにテールを押し当て前足を踏み込み一気にR面を滑り降りる技です。一見簡単そうに見えるが、実際プラットフォームに立つと高く感じ恐怖を感じます。初めてやる時は大体失敗しますのでプロテクターを付ける事をお勧めします。

実際ドロップインは難しい技では無く一回感覚を掴めばその日に覚えられる技です。
2〜3回目のトライでメイク出来ると思いますが、一回目は酷い転び方をする可能性が高いです。そこで怪我をしてしまう人が多いのでプロテクターをする事とこれから説明する手順で練習すればなるべく転ばないでメイク出来ます。

ドロップインを出来るだけ転ばずメイクする練習方法

やる事!
  • パンピングを反復練習しスピードに慣れる
  • まっすぐ踏み込む
  • やると決めたら3秒以内にやる
  • 成功だけをイメージする
  • パンピングを反復練習する

    ドロップインをメイクしてない人は降りた後のスピードがわかりません。
    自分が思っているよりドロップインで降りた初速は速いです。その速度に合わせられなくて転倒するケースを良く見受けられるのでパンピングでランプの頂点を往復出来るくらいのスキルを身につけてからドロップインにトライする様にしましょう。

    まっすぐ踏み込む

    テールをコーピングに掛けて前足を踏み込む時、体を左右に捻らず真っ直ぐ向いて踏みましょう。体が捻れていると着地した後酷い転び方をしますよ。

    一番失敗しやすいのがドロップインにびびってしまって重心が後ろのまま前足だけで板を踏んでしまう事です。
    板だけが前に行き自分はまくられ背中から転倒します。

  • 板を踏み込む時は体を捻らず真っ直ぐに踏み込む
  • 脚だけで踏み込むとまくられ転倒するのでR面と体を垂直に持ってきたら踏み込む
  • やると決めたら3秒以内にドロップインをする

    よく見る光景ですがテールをコーピングに掛け行こうか迷ってる人がいます。
    この様な人は大体やらないか、やっても中途半端になり足だけで板を踏みに行って背中から転倒します。
    原因は転んだ時のイメージしか描いていないのとランプをパンピングで往復もできないのに挑戦しようとしていて自身がないからです。

    そんな状態でトライしても成功どころか怪我をするだけです。
    まずはパンピングを繰り返し練習してからドロップインのやり方を見て成功だけをイメージする。

    そうする事でトライする時の怖さはそこまで感じなくなります。
    そしてコーピングにテールをかけたら3秒以内にドロップインしましょう!
    時間をそこでかけるとまた恐怖が強くなるからその前に勢いで言っちゃいましょう!

    成功だけをイメージする

    人間新しいことにチャレンジする時は色々なイメージをしますよね?
    ドロップインにチャレンジする時も同じです。そこで大体の人は失敗した時のリスクをイメージしてしまいます。現にコバヤシも初めてドロップインする時[こんな転び方をするんじゃないか?]とリスクを考えてしまい結果現実になりました。

    何が言いたいかと言うと[スケボーはイメージした事が現実に起こりやすい]という事です。
    なので新しい技にチャレンジするときは、とにかく成功だけを強くイメージするでメイク率が格段に上がるし気持ちも恐怖に支配されません。

    と言っても自分では到底出来ない技をイメージしてチャレンジするのはやめましょう笑大怪我に繋がります。


    まとめ

    ドロップインは難しい様に見えて以外と簡単で一回感覚を掴めば何回でも出来ちゃいます。
    またドロップインは奥深い技なのでスタイル良くなるよう意識しよう!

    補足
    コバヤシの友人山田春雄と言う男がいるんですがスケボーをやりたいとの事でしたので一緒にスケートパークにいきました。

    そしてドロップインを見て[俺もやってみてーな!]との事でやった結果病院行きになったので皆さんも無理は禁物ですよ👁






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