スケボーには柔軟性が最も重要な話[柔軟性を高めよう]




こんにちは!コバです!

 

「頻繁に怪我をして悩んでいる、、、」

「思い通りの滑りが出来ない、、、」

 

こんな悩みを持っていませんか?僕も怪我の多いスケーターで、上記の悩みを持っていました。

 

記事の内容

  • 柔軟性があると怪我のリスクが減り、滑りが変わる
  • スタイリッシュな滑りに変わり、スタイルが出てくる

 

上記を深掘りしていきます。

結論から言うと、スケボーには柔軟性が不可欠です。

 



柔軟性が最も重要な話


 

基本的に柔軟性がない人は、下記の通りです。

 

  • 柔軟性がないと怪我が多くなる
  • 柔軟性がないとリカバリーが出来ない
  • 柔軟性がないと滑りにスタイルが出ない

 

上記の通りで、それぞれ説明していきます。

 

柔軟性がないと怪我が多くなる

 

「身体が硬いと怪我をしやすい」これは皆さん知っていると思います。

スケボーって普通のスポーツより圧倒的に怪我しやすいと思います。

 

僕は元々身体が硬い方だったので、当時は怪我してばかりいました。

特に足首の捻挫「グリッチョ」は何回やったか分かりません、、笑

 

どのスポーツにも言えますが、まず柔軟性を高め「怪我をしにくい身体作り」にまず力を入れるべきです。

 

身体が硬いとリカバリーが出来ない

 

滑っていてこんな経験はありませんか?

 

滑っていて、バランスを崩したがなんとか立て直した

 

スケーターなら経験あると思います。

これが「リカバリー力」です。

とっさに体勢を立て直したりする能力です。

 

柔軟性がない人は、この「リカバリー」が出来ません。バランスを崩したら、そのまま転倒してしまいます。

身体を立て直す「可動域」が狭いからです。身体が硬いと動かせる可動域が狭まり動きに制限がかかります。

 

柔軟性がないとスタイルが出ない

 

表現が難しいんですが、僕が見てきた中で身体が硬い人って動きがぎこちない感じでした。

 

  • 柔軟性がある人の滑り

滑りに柔らかさがあり、スタイリッシュで安定感がある

  • 身体が硬い人の滑り

滑りがロボットのようで不格好な滑り。安定感がなく見ていて不安定

 

上記の通りです。

同じ技をメイクしても、柔軟性が高い人の方がスタイリッシュで上手く見えます。

 

特に膝の動きなんかが全然違いますね。硬い人は膝を深く沈められていません。

逆に柔軟性のある人は、瞬時に膝を深く沈めどんな地形にも対応できる滑りができます。

 

柔軟性を高めると滑りにスタイルが出る


 

上記にも書きましたが、柔軟性があると滑りにスタイルが出てきます。

「同じトリックをやっているのに、格好良さが全然違うんだよなぁ、、」こんな悩みを持っている人は柔軟性が問題かと思います。

 

  • 柔軟性がある人の滑り

難しい地形でも、身体の柔らかさで衝撃を吸収してスタイリッシュに滑れる

  • 身体が硬い人の滑り

 

難しい地形に行くと、身体が硬く衝撃を吸収できないので不恰好な滑りになる

 

上記の通りで、柔軟性がある人はスタイリッシュに見えます。

滑りにスタイルが出ない、、と悩んでいる人は柔軟性を高める事をオススメします。

 

無茶をしても怪我しにくい

 

「いつも攻める滑りをするのに中々怪我をしない」周りにこもような人いませんか!?

逆に「普通に滑っているのに頻繁に怪我をする人」もいると思います。

 

この差は「柔軟性」にあります。もちろん柔軟性だけではありませんが大きく影響しているのは間違いないです。

 

上記にも書きましたが、柔軟性のある人は「リカバリー力」が高いので危険な場面でも回避することが出来ます。

「そんなに攻めた滑りをしていないのに頻繁に怪我をする」こんな人は「リカバリー力」が欠けているのかもしれません。

 

スケボーには柔軟性が不可欠


 

ここまで呼んでくれてありがとうございます。

そろそろ最後にします。

 

スケボーには柔軟性が不可欠です。柔軟性がないと必ず怪我をするし、カッコ良い滑りができません。

柔軟性を高めるだけで、自分の滑りは今よりグンと上がります。毎日しつこいくらいストレッチをして可動域を広げてやりましょう!!

 

今回はここまでです。

 

雨の日に屋外でスケボーはアウト!デッキが消耗します。

2019年9月11日



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