スケボーを移動手段として使いたい!!街乗りは難しいけどクソカッコ良い。




パチ太君
  • スケボーを移動手段として使いたいんだけど、難しそう
  • そもそも公道で滑っても法律的に大丈夫なの?

こんな疑問に答えます。

記事を書いている僕は、スケボー歴5年で様々なストリートスポットで滑ってきたので記事の信憑性は高いです。

結論からいうと、初心者は街乗りは危険です。やめましょう。

記事の内容

  • スケボーで公道を滑っても大丈夫なのか?
  • 街乗りはクソカッコ良いけどリスクが高い

記事前半に「スケボーは公道を滑っても大丈夫なのか?」を説明し、後半では「街乗りの危険性」を解説していきます。



スケボーで公道を滑っても法律的に大丈夫?


結論からいうと、車の通りが多い場所以外では滑っても大丈夫です。

道路交通法にはこのように書かれています。

交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。

ざっくりとした説明ですが、国道など交通量が多い場所以外は滑って大丈夫ということですね。

そもそも国道なんて危険すぎて誰も滑りませんね(^^)交通量の少ない裏道などを滑りましょう(^^)

パチ太君
    裏道でも僕は怖いけどね(T . T)

スケボーを移動手段として使いたい!!でもクソ難しいよ!!


YouTubeとかで街をプロスケーターがかっこよく滑っていますよね!スケーターなら皆憧れるんではないでしょうか✌︎(‘ω’✌︎ )

しかし、やってみると分かりますが街乗りはクソ難しいです笑 

平な路面を滑るだけなら誰でもできますが、街では「下り坂、ガタガタ路面、障害物」と様々な邪魔者があります。

初心者が滑るには、あまりにも危険です。街乗りをするには、まずそれなりの技術を磨くことです。

まずはパークで練習してから街乗りに挑戦する

初心者が街乗りをしても怪我をして終了です。

なぜなら「下り坂で止まれない」「スムーズにプッシュもできない」からです。こんな状態では、自分も周りも危険です。

まずはパークで板に乗る感覚を覚えましょう。街乗りするのに必要なことが下記です。

  • パワースライド→ブレーキの役割
  • スムーズにプッシュができること

街乗りするには、最低上記の2つを習得しましょう。3ヶ月ほどで習得できるはずです。

街乗り用の板を作ること

パークなどで使うウィールは基本「ハードウィール」で、街乗りには不向きです。

なぜなら、滑っている音が「ガラガラ」騒音なので苦情がきます笑 さらに、ガタガタした路面ではハードウィールは進みにくいです。

そこで「街乗り用、パーク用」2つの板を作ると便利です。2つの板と言っても、違いはウィールだけです。

街乗り用の板には「ソフトウィール」使いましょう。ソフトウィールなら、滑っている音も「静音」でガタガタ路面でもグングン進みます。

スケーターの多くが「パーク用、街乗り用」と使い分けていますよ!ペニーも移動手段としては最適ですよ。

パワースライドのやり方とコツを解説。[スケボー]

2019年9月24日

[スケボー] プッシュが安定しない。劇的に改善する練習法を解説。

2019年9月20日

スケボーは止まれないから怖い。3種類の止まり方を解説します

2019年9月13日

雨の日は絶対に街乗りはやめよう

雨の日は、屋内か慣れない場所を選びましょう。

なぜなら、デッキは一度濡れてしまうと折れやすくなり、さらに弾きにくくなります。

濡れたデッキで滑り続けていると急に折れたり、オーリーをしても全然弾けなくなります。

もしもデッキを濡らしてしまったら、必ずドライヤーで完全乾燥しましょう!

雨の日に屋外でスケボーはアウト!デッキが消耗します。

2019年9月11日

まとめ


最後にもう一度記事の再確認をしましょう!

  • 交通量の少ない道路なら、スケボーで滑っても大丈夫
  • 初心者は街乗りをしないこと。最低3ヶ月はパークで練習しよう
  • 雨の日は絶対に街乗りしないこと。デッキを濡らさない

街乗りはかっこ良くてスケーターの憧れでもありますね。しかし、初心者がいきなり街乗りするのはあまりにも危険すぎます。

まずはパークで最低3ヶ月練習して、デッキに乗る感覚を身につけてから挑戦しましょう!




関連コンテンツ(一部広告あり)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です