怪我をしなければ、スケボーは圧倒的に上達する




こんにちは。コバです。

どのスポーツでも「怪我」は付きものです。

 

怪我をして練習に集中出来なかったり、本番で実力を発揮できなかったり百害あって一利なしです。

数多くのスポーツの中でも「スケボー」は特に怪我が多いスポーツだと思います。

 

僕は骨折など酷い「怪我」はありませんが、打撲、捻挫、打ち身。「スケボー」をやっていて日常茶飯事に起きていました。

僕の経験から言うと、スケボーの上達速度が早い人は「怪我」が極端に少ない傾向にあります。逆に上達速度が遅い人は「怪我」が多い傾向にあります。

 

結論から言うと「スケボーを最短で上達したいなら怪我をするな」です。

記事では「スケボー 怪我」ここにフォーカスしていきます。

 



怪我をしなければ、スケボーは圧倒的に上達する


スケーターの多くが「怪我をしている状態」でスケボーをしています。

捻挫をしているが、テーピングでごまかし滑るなど。気持ちは分かりますが、「怪我」をしている状態では練習に身が入りません。まずしっかり治すことが大切です。

 

僕の経験から「スケボー」で怪我をしやすい箇所をランキング付けでまとめました。改善策も書いてあるので参考になるかと思います。

 

1位 足首(グリッチョ)

でましたね〜スケーターを悩ませる怪我1位グリッチョ。

経験あるスケーターが殆どだと思いますが、本当に厄介です。

 

僕自身、全治1ヶ月くらいのグリッチョを4、5回くらってます笑 不安定な板の上に立ってるんですから、仕方ないんですけど、、、

足首を捻った瞬間「ゴリゴリ」って感触忘れませんね。また1ヶ月滑れね〜みたいな。

グリッチョの予防策は下記ですね。

 

  • 滑る前に足首を入念にストレッチする
  • 風呂上がりに足首の可動域を広げる
  • 怪我をしていなくても、足首サポーターを付ける

 

上記の通りです。特に大事なことは。風呂上がりに足首可動域を広げることです。

僕は、上記の3つをしっかりやるようになってからグリッチョ率が激減したので、是非参考にして貰いたいです。

 

2位 手首

手首の怪我は、受け身の取り方が分からない初心者に多い怪我です。

僕も新人スケーターの頃、手首を良く捻挫していました。結局、腱鞘炎になり完全完治はできなくなりました泣

 

人間誰でも転べば手を付きますからしょうがないです。路面が悪いと手が血塗れになります。

手首の怪我に対する予防策は下記ですね。

 

  • 転ぶ時は肩から回るように転ぶ
  • 風呂上がりに手首の可動域を広げる
  • 滑る時は、手首ガードを付ける

 

上記の通りです。特に大事な事が「転び方」です。

どうしても最初は手を付いてしまうが、マジで危険です。最悪折れます。

 

転ぶ時は、肩から地面に着いて「そのままでんぐり返り」をするように衝撃を逃してあげれば、ダメージは受けません。

上記の3つをしっかり行えば手首の怪我リスクを激減出来ると思います。

 

3位 すね

弁慶の泣き所とも言われている「スネ」皆さんも想像できると思います笑

スケボーをやっていると何回も強打します。スケーターによっては「スネの打撲」は怪我に入らない。って猛者もいますよ笑

 

特に「フリップ系」の技でスネを打撲するケースが多いと個人的には思います。

 

ぶっちゃけスネの対処法は僕にはわかりません!笑 強いて言うならスネの露出は控えましょう。

あとはスネに当たったら気合いで痛みを吹っ飛ばしましょう!!

 



4位 肘

スケーターの肘は基本傷だらけです。これは勲章とも言われています。

皆さんも経験あると思いますが、肘って体重が一点に集中するのでダメージが半端ないです。肘の骨折した人も何人も見ています。

 

僕の場合は、ランプを滑っていてRにまくられ肘から大転倒しました。地面はコンクリートで全治1ヶ月の打撲でした笑

 

肘の怪我に対する予防策は下記です。

 

  • 転ぶ時、肩から転ぶ
  • 肘のプロテクターを付ける

 

上記の通りです。手首と同様に転び方を覚えれば、怪我のリスクは減ります。なお、転び方を覚えるまではプロテクターを付けることをおすすめします。

 

5位 頭

頭の怪我は、中上級者になってからリスクが出てきます。というのは、初心者の人は大きいセクションには入れないので、頭の怪我は心配無いと思います。

中には初心者で頭を強く打ってしまった人もいるが可能性は低いです。

 

中上級者になってくると、階段からジャンプする「ステア」大型のランプ「バーチカル」など危険なセクションに挑戦すると思います。

「ハンドレールから落ちて階段に頭を打つ」など一歩間違えれば最悪の自体になります。

 

そのようなハードなセクションに挑戦する勇気のあるスケーターは必ずヘルメットを付けるようにしましょう。

 

また初心者の方もヘルメットを付けることをおすすめします。

 

怪我してからでは遅い。事前対策が大事


以上がスケボーで怪我をしやすい箇所トップ5です。

ぶっちゃけスケボーって怪我をしなければ圧倒的に上達すると思います。スケボーをやめる人の多くが、怪我をして滑れない期間が多くなり結果やめる人が多いです。

 

  • プロテクターを付ける
  • 身体が疲れている日は怪我をしやすいので、ハードに滑らない
  • ストレッチを入念にやり、可動域を広げる

 

上記が僕が行なっている怪我防止です。

スケボーで怪我ばかりしている。このような人は是非参考にすると良いかと。




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