キャブロック[ハーフキャブ] のオススメな練習方法とコツを公開します!




どーもどーもコバヤシです!
今回の記事はキャブロック[ハーフキャブ]の練習方法とコツを公開しちゃいます。

インターフェイキーがしっかり出来ていれば比較的簡単にメイク出来るトリックかな?とコバヤシは思っています。
キャブロック→ロックンロールで360度回転したりと様々な場面で使われるので、メイク出来ない人はこの記事を見て正しい練習手順を覚え簡単にメイクしてやりましょう!!

コバヤシがメイクにかかった時間は1時間でした。個人差もあるが平均的にそれくらいの時間でメイク出来ると思います。


キャブロック[ハーフキャブ]とは

フェイキーでR面にエントリーし、コーピング手前で180度回します。
後はインターフェイキーと同様アウト出来ればメイクです。

メイクのポイントはフェイキーでエントリーして180度回す。ここを安定させるかがメイクのポイントとなります。エントリーするスピードが速すぎてもプラットフォームに乗り上げてしまうし、遅く過ぎても回してデッキの腹をロックしている時の重心が後ろに行きすぐてしまいアウトがしにくいです。

逆にここさえ綺麗に出来ればキャブロックはメイクした様なものなので、意識して練習するようにしましょう!!


キャブロックの練習方法とコツ

まずはコバヤシが参考にした動画を見てみましょう!

練習方法とコツ
  • Rにエントリーする前に回す逆の方向に上半身を捻り回すきっかけを作る
  • Rの半分くらい登ったら上半身を先行して180度回す
  • 目線をロックするコーピングに送りデッキが回り過ぎないようにしっかりロックする
  • 後はいつも通りインターフェイキーでアウトー!
  • Rにエントリーする前に回転方向と逆の方に上半身を捻り回すキッカケを作る

    この回転前の先行動作が凄く大事で、上級者の人はスキルが高いので先行動作なしでも簡単に回しますが、初心者の人では意図的に先行動作を入れて上げないと180度回せません。回せても無理やり回して不安定になります。

    先行動作をつけすぎると回す勢いも強くなり回し過ぎてしまうので注意が必要です。

    またエントリーするスピードにも気おつけましょう。これは個々の感覚になるんですけど、コバヤシはキャブロックを出す時はインターフェイキーよりも少し加速してエントリーしています。

    Rの半分くらい登ったら上半身先行して180度回す

    この回すタイミングで苦戦する人をたまに見かけますが、目線の問題でだと思います。
    タイミング良く回せない人は大抵足元を見ています。足元を見ていては回すタイミングなんてわかるわけないやん!!って言いたくなります。すみません笑笑

    目線は回す前も回した後も常にコーピングを見ましょう!
    コーピングを見続けることで直感的にタイミングやスピードの感覚がわかってきます!

    目線をロックするコーピングに送りデッキが回り過ぎないようにしっかりロックする

    目線をコーピングに送ることで回し過ぎ防止にもなるし、何より[ここにロックするんだ]とはっきり分かるのでトリック全体が安定します。

    目線を足元などに送ってしまうとスピード感覚や回すタイミングが全然かみ合わずトリック全体が崩れてくるので目線は意識して送りましょう!!そして板をロックしたらしっかりと前足でロックして止まりましょう。

    後はいつものインターフェイキーでアウト

    ここまで出来ればメイクはいつも通りなんだけど、慣れるまで全部上手くは行きません。
    スピードがつき過ぎたり、回す勢いが強かったりしてアウト時不安定になっていると思います。
    そのような時はアウトすることを諦めましょう。怪我のリスクが上がります。

    何回もやっているうちに全ての動きが噛み合う時が来ます。その時が直感でアウト出来る!と分かるので、そうなったらアウトしよう!




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