[スケボー] オーリーのやり方を徹底解説。動作を小分けにして練習しよう。




こんにちは。コバです。

スケボーの代名詞と言えば「オーリー」ですね。

 

「オーリー」を覚えれば、街中の段差など滑りの幅が広がり最高にスケボーを楽しめます。

先に言いますが、ぶっちゃけ「オーリー」めちゃくちゃ難しいです。僕もスケボー歴5年ですが、満足できる「オーリー」はできていません。

 

またスケボーを始めていきなり「オーリー」を練習しても絶対にできません笑

まず板に乗る感覚を覚えるためにプッシュ、チックタックを覚えてから「オーリー」に挑戦しましょう。

 

記事では「オーリーの動作を小分けにして練習するやり方」「オーリーのコツ」を徹底解説していきます。



オーリーのやり方を徹底解説。動作を小分けにして練習しよう


まずは僕が参考にした動画をみて、全体の動きをイメージして下さい。

 

何となくイメージ出来ましたか?

動画では簡単そうに見えますが、やってみると半端なく難しいです。イメージが大事なので、イメージできるまで繰り返し見てください。

 

動作1 テールを真っ直ぐor強く踏み込む

まずはテールを踏み込む動作だけ覚えましょう。

最初はテールを踏んだ瞬間転倒する可能性があるので、手すりなどに捕まり練習しましょう。

 

オーリーはテールを踏む動作で7割決まるので、ここが出来ないと絶対メイク出来ません。

 

  • テールを弾く悪い例

テールの端を弾き、デッキが曲がって上がる/テールを踏み続けてしまいノーズが上がってこない。

  • テールを弾く良い例

テールの真ん中を母指球で弾き、テールが真っ直ぐ上がる/テールを一瞬強く弾きテコの原理でノーズが上がってくる。

 

テールの弾き方は上記の通りです。

何回も言いますが。テールの弾きでオーリーの7割が決まるので繰り返し練習しましょう。

よくある失敗で、テールを長く踏んでしまいテールが上がってこない。※テールは踏むのではなく、一瞬弾く(ジャンプする)感覚です。

 

動作2 前足をノーズ先端まで擦り上げる

テールを弾き、上がったノーズをコントロールする為に前足を擦り上げます。

ぶっちゃけこの動作は、しっかりテールを弾けば自然と出来ます。

 

良い例/悪い例を下記に記載します。

 

  • 悪い例

ノーズを靴の裏でキャッチしている。滑ってノーズを擦り上げられない。

  • 良い例

足の甲でキャッチしている。しっかり掴めるのでノーズを磨りあげられる。

 

動画を見ると分かるんですが、しっかり足の甲でノーズをキャッチしています。

足の裏でノーズを擦っている人がいますが、弾きが悪いことが理由です。

 

動作3 ひざ下を前に押し込むor後ろ足を引きつける


ノーズを擦り上げた状態だとデッキが斜めになっています。

デッキを空中でフラットにするには、前足を意図的に押さなくてはいけません。

 

この感覚を掴むのがメチャクチャ難しいです。

コツは「膝は固定して、膝から下を進行方向に押し出す」って感じです。

あくまで僕の感覚です。手すりにつかまり、ひざ下を進行方向に押し出す練習を徹底的にやりましょう。

進行方向に押し出せば、テールが上がってくるので後ろ足を引きつけましょう。

 

上記に説明した動作1〜3の動きを一瞬でやらないとオーリーは出来ません。

1つひとつ「テールを弾いて〜」「前足擦り上げて〜」こんな感じでやっても出来ません笑 説明した動作1〜3は同時に一瞬でやりましょう。

 

4輪着地は直感的に出来ると思います。

 

テールを弾く時、進行方向に身体ごと飛ぶ

ネットで「オーリーのやり方」を見ていると、テールを弾く時は真下に弾くって説明が多いんですけど、少し違和感を感じます。

真下に弾くのは、あくまで止まっている状態の時です。

 

進みながら真下に弾いても、身体が遅れてしまいます。

進みながら弾く場合は、進行方向に身体ごと飛ぶイメージで弾くとデッキの真下に重心がきますよ。

 

まとめ


オーリーは上級者でも完璧にできない奥の深いトリックです。

オーリーの練習ばかりやっても上達するトリックではないので、スケボー本来の「滑る」楽しさをメインにたまにオーリーの練習をすれば良いと思います。

 

オーリーのやり方をまとめます。

 

  • テールを真っ直ぐor強く踏み込む
  • 前足をノーズ先端まで擦り上げる
  • ひざ下を前に押し込むor後ろ足を引きつける
  • 四輪着地

 

この動作をそれぞれ練習してやると上達は早くなると思います。

では良いスケーターライフを!




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