スケボーが上達しない。[自分の滑りを知ることが大切です]




こんにちは!コバです!

スケボーはイメージが大事ってよく言われます。確かにイメージ力はスケボーには必要です。

イメトレしてyoutubeを見まくって、良し!頭では成功できた!と思っても実際やると全然出来ない、、、 「あれだけイメトレしたのに、、」「なんで思った通りに出来ないんだ、、」

スケボーってこんな感じじゃありません?笑 僕はそんなでした笑

 

ではどうするか?イメトレしてyoutubeみて頭では出来る。でも実際やると出来ない。その原因は「自分の身体を、イメージ通りに動かすことが出来ない」からです。

解決策は簡単です。自分の滑りを撮影することです。自分の動きを知ることで「イメージしている滑りと、現在の滑りの違い」が分かってきます。

 



スケボーが上達しない [自分の滑りを知ることが大切です]


自分が頭でイメージしている「自分の滑り」と客観的に見る「自分の滑り」は全然違います。まずそこを理解することが上達への道です。

 

動画を見てイメトレするだけでは、上手くいかない理由

確かに動画、イメトレはスケボーにとって凄く大切なことです。

しかし、それだけでは上手くいきません。肝心な「自分の動きが分かっていない」からです。そして解決策は自分の滑りを撮影することです。

 

頭ではイメージ出来るんだけど、実際やるとなにか違う、、、そこで自分の滑っている動画があれば「ズレている箇所」が明らかになります。

 

自分の滑りを客観的に見れば、ダメな所が丸裸になる

パークとかで人の滑りを客観視していると「もっとこうすれば上手くなるのに」こんな感じで、人の良い所ダメな所が良く分かりました。

逆に自分が滑っている時って「ダメな所」「良い所」が分かりません。何故なら客観視できないからです。

自分は出来ているつもりでも、客観的に見るとスタイルもカッコ悪くて全然出来ていない。なんてことも多々あります。

 

一人でコソ練する時なんて特に撮影しなければいけません。

自分では「かっこ良くできている」と思っても客観的にすると全然ダメで、それを指摘してくれる人がいませんから。

 

自分が思っているより、自分の滑りはショボイです

こんな風に感じたことありませんか?

イヤホンで音楽を聴きながら、ノリノリで歌っていると「自分の歌がプロのように上手く感じる」しかしイヤホンを外すと幻滅してしまう笑

上記の通り、スケボーでも同じことが言えるんです笑

 

自分にしては凄く調子が良く、ノリノリで滑っていると「自分めっちゃカッコ良くない?」と錯覚を起こします笑 

イヤホンの状態と同じで、ノリノリの自分を動画で見ると「えっっしょぼ、、、」ってなります笑

自分が思っているより、自分の滑りは全然イケてるないんです。だから常に動画を取り現実を見ることが大切です笑

 

参考にしている動画と似ている場所、角度で撮る


自分が「参考にしている動画」と「自分が滑っている動画」を見比べると、自分に足りない物が見えてきます。

そこで「参考にしている動画」と「自分が滑っている動画」の場所、カメラのワークを同じにすれば、より違いに気がつけます。

 

同じ場所、角度で撮影すると動画を見比べやすくなる

貴方が「この技をメイクしたい!」って思い動画をみて動きを覚えます。

そして自分が挑戦している動画も撮影し、2つの動画を見比べます。

  • 参考にしている動画は、綺麗なコンクリートの上で滑り横から撮っている
  • 自分の動画は、ガタガタ路面で正面から撮っている

ちょっと極端な例ですが、この2つの動画を見比べても「場所、カメラワーク」が全く異なるので「自分の滑りが参考動画に近ずいているのか?」これが明確に分かりません。

 

2つの動画環境を近いものにすれば、動画を見比べた時「違いが鮮明」に分かります。

 

動画を見比べて、1つ1つ改善していくのが1番の近道

2つの動画を見比べて「1つ1つの動きを、1つずつ改善する」ようにしましょう。

例えば「この人のオーリーを真似したい!」と思えば、デッキを弾く→板を擦る→前足を押し出す→着地。1つ1つの動きを分解して真似しましょう。

 

漠然と動画を見て「こんな感じかな?」ではなく、スローモーションで見たりして細かい動きを1つずつ再現して最後に1つにするイメージです。

僕が思うに、この練習方法がスケボー上達する1番の近道だと思います。

 

最後に:イメトレは大切だが、自分の滑りを知ることも大切


ここまで読んでくれてありがとうございます。

そろそろ最後にします。

 

スケボーはイメージが凄く大事なスポーツです。それと同様に「自分の滑りを知る」ことも凄く大切で、自分の滑りを知れば「イメージもより鮮明に出来る」と僕は思っています。

逆に自分の滑りを知らなければ、イメトレは出来ないと思っています。

 

今回はここまでです。

 




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