[スケボー初心者必見] 実はランプは簡単?初心者におすすめな練習順を解説




こんにちは。コバです。

スケボー歴4年です。最近ではあまり滑らなくなりましたが、独身時代は毎日滑り倒していました。主にランプ、ボウルのRセクション大好き男でした笑

 

レベルでいうと、中級者レベルかなーって感じです。まぁ何処にでもいるレベルのスケーターっすね笑

この記事を見てるということは、スケボー始めたばかりでこれから上達するぞー!って人だと思います。いけてますよ。

 

そんなスケーターを応援したいと思い、今回記事を作りました。

ランプ、脱初心者までの道筋を書きましたので「これからランプ上手くなりたい」って人の手助けになれば良いかと思います。

 


実はランプは簡単?初心者におすすめな練習順を解説


ランプって一見「怖そう」「痛そう」なんて思いますよね。

でも実は、フラットセクションより遥かに早い速度で上達できるんですよ!

 

早く上達するには、練習順が凄く大切なので順に紹介していきます。

 

ランプの基本、パンピングを覚えよう

まずは動画をみてイメージを作りましょう。

 

パンピングはランプで一番基礎となる動きなので、反復して練習しましょう。

 

パンピング
  • 難易度

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  • メイク時間

30分

 

パンピングで難しい所は、後ろ向き(フェイキー)でR面を登り降りすることです。

コツとしては目線と、低い姿勢でエントリーすることです。初心者は板に慣れていないので、高い姿勢でエントリーすると転んで怪我をする可能性があります。

 

最初から、低い姿勢でエントリーしてR面に視線を送りましょう。これを反復していれば30分ほどで往復できるようになるかと。

 

b/s、f/s ターンを覚えよう

まずは、動画をみてイメージしましょう。

 

ターンは応用トリックに繋がる基礎トリックなので、繰り返し練習しましょう。

 

ターン
  • 難易度

★★☆☆☆☆☆☆☆☆

  • メイク時間

1時間

 

f/s、b/sでは難易度が少しf/sの方が高いです。なのでまずb/sターンから覚えましょう。

最近はR面で180度回ることに恐怖を感じると思います。

 

しかしターン自体はすごく簡単なトリックです。中々できない理由は、恐怖心があるからです。恐怖心からターンが中途半端になり、中々メイクできないわけです。

逆に恐怖さえなければ、割とすぐにメイクできちゃいます。おすすめな練習法はR面の低い所から始め、徐々に高さを上げていくと良いです。

 

いきなり高い所からターンの練習をする人がいますが、危険だし逆にメイクまで時間がかかってしまいますよ。

 

勇気を出してドロップインに挑戦しよう!

まずは動画を見てみましょう。

 

ドロップインが出来れば、いよいよランプの楽しさが分かってくると思います。

ドロップイン
  • 難易度

★★☆☆☆☆☆☆☆☆

  • メイク時間

1時間

 

ぶっちゃけドロップインって凄く簡単なんです。

でもめちゃくちゃ怖いんです笑 動画を見た感じ「簡単そう」って思いますけど、実際ランプの上に立って見ると、逃げ出したくなりますよ笑

 

僕の場合はビビリなので一歩が踏み出せず、ランプの上で30分くらい固まってましたよ笑

でも1回メイクすれば何回でも簡単に出来ちゃうんで、最初の一歩をどれだけ早く出せるかですね。そして1回目は転倒します!色んな人を見てきましたが大体転倒してるので、プロテクターは付けた方が良いですね。

 

おすすめな練習法は、低いランプでまずメイクすることです。いきなり高いランプで挑戦する人もいますが、大怪我しますよ。

まず低いランプを見つける→覚悟を決め一歩を踏み込む→1回目は転倒する→2回目でメイク!こんな流れになると思います。

 

次は応用編です


ここまでがランプの基本です。

脱初心者を目指し、簡単なトリックをメイクしよう!

 

インターフェイキーを覚えよう

ここからは少し難易度が上がります。動画を見てみましょう。

 

ドロップインをメイクした後、覚えるトリックです。

インターフェイキーをメイクすれば、ドロップイン→インターフェイキーとランプを往復出来ます。ここまでくれば、ランプを楽しくめます。

 

インターフェイキー
  • 難易度

★★★☆☆☆☆☆☆☆

  • メイク時間

3時間

 

インターフェイキーが出来ない多くの理由は、アウトするときウィールがコーピングに引っかかり転倒するケースが多いです。背中から落ちるのでマジ痛いです。僕は腱鞘炎になりました笑

 

インターフェイキーのおすすめの練習法は下記の流れです。

 

  • デッキの腹をコーピングにしっかり固定してデッキから飛び降りる
  • まず安定してデッキをコーピングに固定する感覚をつかむ
  • 覚悟して、テールを踏みアウトする

 

上記の通り、安定してデッキをコーピングに固定できないとアウトするときテールをしっかり踏めません。動作を部分的に切り取り練習すると良いです。

転ばない!痛くない!インターフェイキーのメイク方法

 

テールロックを覚えよう

まずは動画を見ましょう。

 

ドロップイン→インターフェイキー→テールロック。このローテーションで長く滑れるので、いよいよスケーター達と楽しんでセッションできますね!

 

  • 難易度

★★☆☆☆☆☆☆☆☆

  • メイク時間

1時間

 

テールロックはドロップインが出来れば比較的簡単にメイクできます。

テールロックの失敗の原因の多くは、コーピングにテールをロックする際、踏み込むタイミングが分からないことかと思います。

 

踏み込みが遅いと、コーピングを乗り上げてしまいます。逆に踏み込みが早いと、R面に転倒してしまいます。

テールロックで怪我をする失敗は後者です。R面でテールを踏み込んでしまうと、そのまま滑って転倒します。

 

コツとしては、スピードと目線です。

テールロックするコーピングに目線を送り、少し早いスピードでエントリーしましょう。あとは踏み込むタイミングは直感的に反応出来ます。

意外と簡単!誰でも出来るテールロックの練習方!

 

b/sアクスルストールを覚えよう

まずは動画を見ましょう。

 

動画では簡単そうに見えますが、これ結構難しいです笑 僕はメイクするのに10時間かかりました。

 

b/アクスルストール
  • 難易度

★★★★☆☆☆☆☆☆

  • メイク時間

6時間

 

b/sアクスルストールが出来れば脱初心者かと個人的に思います。

人によるんですが、僕は10時間かかりました。ひたすらやってましたね笑

 

僕はあることを意識することで簡単にメイク出来ました。それは「上半身を先行させる」ことです。

失敗する人の大半が「コーピングにデッキを平行にロック出来ない」ことが原因なんです。理由はデッキから先にコーピングに向かっているからです。

 

僕自身もそれが原因でできなかったんですが、「上半身を先行させてデッキが後から付いてくる」これを意識したらあっさりメイク出来ました。

デッキを先行させてしまうと、上半身が付いていかないので掛かりが浅くなってコーピングから外れてしまいます。

 
バックサイドアクスルストールの練習方法とコツを公開!

目指せ脱初心者!


ここまで読んでくれてありがとうございます。

スケボーって本当に難しい遊びです。しかし難しいからこそメイクした時の嬉しさは半端じゃないです。

 

これからスケボー頑張るぞ!って人は是非この記事を参考にしてみてください。

 

最後にスケボー上達を早める裏技です。

 

プロテクターを付けることです。プロテクターがある、ないでは成長速度がまじで違います。理由は怪我をしにくい、恐怖心が薄くなることです。

初心者の人はプロテクターを付けることをおすすめします。




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