スケボーは止まれないから怖い。3種類の止まり方を解説します




コバ
こんにちは!コバです!@KTSqFzOztLZidxp

 

  • スケボーって止まれないから怖いんだよなぁ〜
  • 止まり方orブレーキのやり方ってあるのかなぁ?

 

この疑問を解決することが出来ますよ。

なぜなら、記事で紹介する3つの止まり方を覚えた結果「いつでもブレーキ、止まれる」ようになりスケボーの恐怖心が激減したからです。

 

こんな事が分かります!

  • 擦り付けブレーキ
  • テールブレーキ
  • ボードスライド
  • 3種類のブレーキが覚えられるよ!

 

この記事を読み終えた後は、スケボーのブレーキ方法が分かるようになり自由に止まったりブレーキを掛けることが出来ますよ!

記事は2分で終わります。

止まれないから怖い。3種類の止まり方を解説します


スケボーのブレーキ方法は大きく分けて3種類あります。下記の通りです。

 

  • 足を地面に擦り付けてブレーキをかける
  • テールでブレーキをかける
  • パワースライドでブレーキをかける

 

上記の通りです。上から順に難易度が上がってくるので、1つずつメイクして徐々にステップアップしていきましょう。

 

足を地面に擦り付けブレーキをかける

 

まずは動画を見てイメージしましょう。

 

 

ブレーキの中で一番簡単な方法です。擦り付けブレーキを覚えれば、平らな場所で自由に移動出来るかと思います。

これだけでも最初は怖いとおもいます。

 

基本的には低速度の時に使うブレーキです

擦り付けブレーキは基本的に低速度のときに使いましょう。

理由は、高速度の時片足を離してしまうとバランスを崩し大転倒するからです。

 

僕の体験談なんですが、まだスケボー初心者の頃友達と悪ふざけでダウンヒルをやっていました。

だんだんスピードが出てしまい、降りられなくなり擦り付けブレーキをかけました。片足デッキから外した瞬間、不安定になり大転倒してしまいました笑

 

上級者でも高速で滑りながら片足を離すのは難しいのに、初心者がやれば一発でバランスを崩し大転倒します。

 



テールブレーキで止まる

 

まずは動画を見てイメージしましょう。※動画の途中からテールブレーキの説明が始まります。

 

この止まり方が出来たらクールな感じでカッコいいですね。ぶっちゃけ凄く簡単です。

最近はテールを踏むことに恐怖を感じますが、慣れてしまえば楽勝です!

 

チックタックでコツを掴もう

最初は板に乗る感覚に慣れていないので、滑っている最中テールを踏み込む事に恐怖を感じると思います。

 

いきなり挑戦しても良いんですが、多分ビビって後ろに転ぶかそんなになります笑

逆に上達効率が悪い気がします。

 

そこでチックタックを覚えれば、板に乗る感覚orテールを踏む感覚が身についてテールブレーキの上達効率が上がると思います。

僕もチックタックをメイクして板に乗る感覚orテールを踏む感覚を身につけてからテールブレーキに挑戦したので一回でメイクできました。

パワースライドで止まろう

 

まずは動画を見てイメージしましょう。

 

パワースライドは多くのスケーターが使う有名なトリックですね。

あの独特の音がスケーターにはたまらないんです笑 そしてやってみると分かるんですけど「めっちゃ怖いんですけど」「全然デッキがスライドしないんですけどーー」

って感じで結構難しいトリックなんです。

 

坂道のパワースライドは危険がハンパないです

 

このダウンヒル動画を見てください。

 

クレイジーすぎじゃないですか笑

もしこのスピードでパワースライドミスって転んだらって考えたらゾッとしますね、、、

皆さんもスピードの出しすぎには気おつけましょう。

 

まとめ

 

最後にもう一度記事を再確認します。

 

  • 擦り付けブレーキ→テールブレーキ→ボードスライド 3つの止まり方が分かった
  • 擦り付けブレーキ→テールブレーキ→ボードスライド この順番に覚えればメイクしやすい

 

記事で紹介した3つの止まり方を、順番にメイクすれば上達が早いですよ!そしてこの3つの止まり方をメイクすればどこでも自由にクルージングできますよ!

 

スケボーの音がうるさくて通報される[ウィールを変えれば改善します]

2019年9月10日




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