テールマニュアルのコツと練習方法を解説[スケボー]




こんにちは。コバです。

テールマニュアルはプッシュチックタックを覚え、それなりに滑れるようになってから覚えるトリックです。

 

テールマニュアルは使用頻度の多いトリックで、5-0やオーリーマニュアルなどの基礎トリックです。

練習してすぐに出来るトリックではないので、スケボーを楽しみながら半年くらいかけて覚えていきましょう。

 

記事では「テールマニュアルのコツ」「テールマニュアルの練習方」ここにフォーカスしていきます。

 



テールマニュアルのコツを解説


 

テールマニュアルで一番大事なのは「バランス」です。どこでバランスを取るのか?

前足→腰→腕。大きく分けてこの3つでバランスを取ります。

テールマニュアルのスタンス

僕のテールマニュアルスタンスは下記です。

 

  • 前足は前列のビスが見える位置に置く
  • 後ろ足はテールの先端に置く

 

前足は少し後ろに下げています。

理由は、前足を前に出すとノーズを踏んでしまい、テールが上がってこないからです。

テールマニュアル中ノーズが地面に着いてしまう人は、参考にしてみてください。

重心の掛け方

重心の掛け方とは、前足と後ろ足の体重の掛け方のことです。

僕は前足と後ろ足の体重の掛け方を意識したら、安定して出来るようになりました。

 

  • 前足に3割の体重
  • 後ろ足に7割の体重

 

上記の通り、この比率を意識したらテールマニュアルが安定するようになりました。※頭の位置は後ろトラックの真上に置くとより安定します。

 

前足と腰と腕でバランスを取る

安定してテールマニュアルをするには 前足、腰、腕でバランスを取ることが大事です。

 

  • 前足

テールは踏み続けます。前足で上下する板をコントロールするイメージ

重心が前後するのをコントロールするイメージ

 

身体が左右するのをコントロールするイメージ

 

上記の通り、この3つを意識してください。実際は、上記の3つを同時に行います。

頭に位置は後ろトラックの真上に来るよう意識しましょう。

 

テールマニュアルの練習方法


 

目標物を決めて距離を伸ばしていく練習方法です。

多くのスケーターが練習している方法で、僕もこの練習方法でテールマニュアルが上達しました。

 

止まった状態でテールマニュアルの練習をやっている人がいますが、止まった状態だと逆に難しいです。非効率な練習方法になってしまいます。

目標物を決めて距離を伸ばしていく練習方法

目標物を決めることで、どれだけ上達したかが分かります。

駐車場の白線を利用したり、石を置いて目印にしたりなんでも良いです。

 

逆に目標物がなく、ただテールマニュアルを練習しても「自分がどれだけ長く滑れるようになったか?」が分からず、モチベーションが上がりません。

友達と一緒にどっちが長く乗れるか勝負したりも楽しくて良いと思います。

まとめ


 

テールマニュアルのコツ、練習方法を下記にまとめます。

 

  • スタンス

前足は前列のビスが見える位置。後ろ足はテールの先端に置く。

  • 両足の体重の掛け方

前足は3割 後ろ足7割に体重を掛ける

  • バランスの取り方

前足、腰、腕でバランスを取る

 

上記を意識して練習したら僕は格段にテールマニュアルが上達しました。

練習方法は、目標物を決めて距離を伸ばしていくだけです。

 

地味ですが、繰り返し反復していけば確実にできるようになります!

それでは良いスケートライフを!




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