スケボーはトラックの高さで滑りが劇的に変わります。




コバ
こんにちは!コバです!@KTSqFzOztLZidxp

 

  • トラックの高さの違いって何の意味があるのかな?
  • 初心者はどっちのトラックを選べばいいのかな?
  • どこのブランドが良いの?おすすめブランドとか知りたいなー

 

こんな悩みを全て解決できる記事になっています。

なぜなら僕が初心者の頃、記事で紹介する3つをやった結果劇的に滑りが良くなったからです。

 

こんな事が分かります。

  • トラックHi(ハイ) Low(ロー)の違い
  • 初心者はLowトラックを使えば上達が早い
  • トラックのおすすめブランドを紹介

 

この記事を読んだ後は、使うべきトラックを理解出来るようになりあなたの滑りは劇的に上手くなっていきますよ。

 


トラックの種類の違い


 

トラックは2種類あります。

 

  • Hi(ハイ)トラック
  • Low(ロー)トラック

 

見た目ではほとんど変わりません。地面からテールの高さまで数ミリの違いがあります。しかし、乗ってみると感覚がガラっと変わります。

基本的にHiトラックを使っているスケーターが多いです。

 

Hiトラックのメリット、デメリット

ハイトラックのメリットは3つあります。

 

  • 地面からノーズorテールまで高いので、オーリーの高さが出る
  • 地面からノーズorテールまで空間が広いのでターンがやりやすい
  • 地面からノーズorテールまで空間が広いので大きいウィールを付けれる

 

上記の通り、HIトラックは「ある程度オーリーも出来る」中上級者向けと思って良いです。

デメリットも見ていきましょう。

 

  • オーリーを弾くとき、強い力が必要になる
  • 安定感が落ちる

 

上記の通りです。地面からテールまで離れているので「強い力で弾く」「弾くタイミングが合わせずらい」と言った感じです。

初心者がHiトラックで練習しても中々上達しませんよ。

 

Lowトラックのメリット、デメリット

 

Lowトラックのメリットは3つあります。

  • 少しの力でデッキを弾ける
  • 安定感が出る
  • デッキの反応が早い

Lowトラックは地面とテールまでが近いので、弱い力でデッキを弾くことが出来ます。また、弾くとすぐに地面に当たるのでタイミングを合わせやすいメリットがあります。

それではデメリットも見ていきましょう。

  • オーリーで高さが出ない
  • 地面とデッキの空間が狭いので、ターンをするとウィールとデッキが擦れる場合がある

オーリーで高さを求めるならLowはダメです。高さ出ません笑

また、ボウルなどカービングが必要な滑りの場合デッキとウィールが擦れるのでLowはおすすめ出来ません。

 



初心者はLowトラックの方が上達が早くなる


 

なぜ初心者はLowトラックの方が上達が早くなるのか?理由は下記です。

  • オーリーがやりやすい
  • 安定感がある

それぞれ解説していきます。

 

オーリーがやりやすい

初心者の1番の壁は「オーリー」ですよね。

Lowトラックって少しの力でデッキを弾けるから、オーリーも凄くやりやすいんです。

僕もそうだったんですが、それを知らないでHiトラックでオーリーの練習をしている初心者があまりにも多すぎます。

Lowトラックに比べHiトラックってオーリーが難しいんです。それを知らないで練習するのは時間が勿体ない。

僕もLowトラックに切り替えたら劇的にオーリーが上達した覚えがあります。

 

[スケボー]オーリーで前足を押すための革命的練習法[ツイッターで話題]

2019年10月9日

 

安定感がある

LowトラックはHIトラックに比べ「地面とデッキが近い」ので滑っていて安心感があるんです。

初心者は乗っているだけでグラグラ転びそうになりますよね?これ普通です。

そんなスキルでHiトラックに乗っても転んでチーンです笑

Lowトラックの安定感の中で練習すれば上達もかなり早くなります。

 



おすすめブランドは「サンダー」


 

サンダーは世界のプロスケーターでも愛用している有名ブランドです。

僕もサンダートラックを愛用していましたが、人に自信を持ってオススメ出来るくらい良いトラックでした。

具体的には下記の2つがポイントです。

 

  • 他のブランドに比べ車高が低い
  • かなり軽量で扱いやすい

それぞれ解説していきます。

 

他のブランドに比べ車高が低い

サンダーは他のLowトラックに比べ群を抜いて低いです。

なので「弱い力でデッキを弾ける」「デッキの反応が早い」※デッキの反応が早いとは、弾いてからデッキが浮くまでの時間。

なので初心者には最適のトラックなんです。

ただ車高が低い分、高さを出したい人には向いていません。

 

かなり軽量で扱いやすい

サンダーは他のブランドに比べて軽量に作られています。トラックは軽量なほど扱いやすいです。

フリップ系のトリックなんて最高にやりやすいです。ショービットをやってみればその扱いやすさが良く分かりますよ。

ただ軽量な分「耐久性」は少し弱いのかな?というのが本音です。

初心者でいきなりステア10段!なんてクレイジーな人じゃなければ問題ないです笑

 

まとめ


 

記事の内容を確認します。

 

  • トラックには「Hi「Low」2種類ある
  • 初心者はLowトラックを使えば上達が早くなる
  • おすすめブランドは「サンダー」です

 

上記に紹介した3つのポイントを理解して実行すれば、今より劇的に滑りが良くなり上達速度が早くなりますよ!!




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