[スケボー] 中年になってもパフォーマンスを落とさず滑り続ける4つの習慣を紹介!




こんにちは!コバです!

 

中年になってから体力持たないんだよな〜身体は痛いし、、、中年になってもパフォーマンスを落とさず滑り続ける良い方法ないのかな〜?

 

そんな悩みを解消することが出来ます。

なぜなら、中年になってもバリバリ滑っているスケーター友達が日常的に意識している4つの習慣にもとづき書いているからです。

 

この記事では「中年になってもパフォーマンスを落とさず滑り続ける」4つの習慣を具体的に紹介していきます。

記事を読み終えると、これからの長い人生まだまだスケボーを楽しめるようになりますよ!

 



怪我をごまかして滑らない。しっかり治すこと。


 

怪我をしてごまかして滑っていると、必ず後から痛みが再発して慢性的な痛みに変わります。

僕も何箇所かありますが、そうなると手遅れです泣

 

慢性的な痛みになる

スケーターあるあるですが、例えばグリッチョをして軽症ならロキソニン飲んでテーピング巻いて滑ってしまいますよね?笑

僕もアラサーの歳なんですが、足首なんて何回もグリッチョしています笑

もちろん完治など待たず誤魔化して滑っていました。結果、今では慢性的に痛みが残っています。

 

それをずっと続けていたらどうなりますか?身体全身慢性的な痛みに襲われスケボーなんて出来ませんよ。

僕の友達の中年スケーターは「怪我をしたら我慢して必ず完治させる」と言っていました。

今でも身体に痛いところ無く、気持ちよくスケボーを滑っています。

 

怪我をしたらまず完治させてから滑るようにしましょう!

 

怪我をしなければ、スケボーは圧倒的に上達する

2019年9月13日

 

柔軟性と体幹を日常的に鍛える


 

歳を取ると身体は硬くなるし、身体も筋肉が落ちてダルダルになってしまいます。しかしこれ普通です。

今まで出来ていたトリックもできなくなり、動きにキレもなくなってきます、、、

だから日常的に「柔軟性、体幹」を鍛えなければパフォーマンスは維持出来ません。

 

歳を取るにつれ柔軟性、体幹が衰える

中年スケーターの1番の敵は「怪我」です。上記にも書きましたが、怪我をするとスケーター人生がどんどん削られてきます。

中年になると可動域も狭くなるし転びそうになった時のリカバリーも落ちてきます。

 

子供の運動会などで走っているお父さん達が無様に転ぶのが良い例です笑

スケボーパフォーマンスを落とさず滑り続けるには、週2日ランニングor筋トレと柔軟を毎日行う必要があります。

 

スケボーでトリックを安定させるには[重心と体幹]が重要。

2019年12月3日

スケボーには柔軟性が最も重要な話[柔軟性を高めよう]

2020年1月16日

 



二日酔いの日はなるべく滑らない


 

スケーターはみんな大好き酒!!僕も大好きです笑

しかし二日酔い日って「モチベが上がらない、身体がだるすぎる」でもスケートしたい!!って感じじゃありませんか??

でも二日酔いの日ってかなり怪我のリスクが上がるんですよね。

 

二日酔いの日はモチベが上がらず身体も硬くなる

結論から言うと、二日酔いの日はどこかしら怪我をします!笑

僕の経験から言うと、二日酔いの日って身体が硬くなって「板に乗れない」感覚になるんです。

感覚なんで上手く伝わるか分かりませんが「あっ今日転ぶな」って直感で分かるんです笑

 

理由は二つ。自分のモチベが上がっていないor身体が固くなっている事だと思います。高確率で二日酔いの日は怪我をしていますね。

ちなみに僕の中年スケーター(友達)もガッツリ滑る前の日は、二日酔いにならないように心掛けているらしいです笑

 



大人の滑りを楽しむ


 

スケートボードの本質を楽しむことです。

綺麗な路面をプッシュしているだけでスケートボードは楽しいです。

 

攻めすぎず余裕を持って滑る

若い頃は「もっと上手くなりたい!」という気持ちで危険なトリックにも挑戦してきたと思います。

しかし中年になって攻めた滑りをしていると必ず重症を負います笑

 

攻める滑りを卒業して、スケートボードを純粋に楽しむ滑りにシフトしましょう。

純粋に綺麗な路面をプッシュするだけで気持ちいいし、小さいアイテムを流すだけでも楽しいです。

自分のスキル内で出来る落ち着いた滑りにシフトしましょう。

 

[スケボー] プッシュが安定しない。劇的に改善する練習法を解説。

2019年9月20日

 

まとめ

 

もう一度記事の内容を再確認しましょう!

 

中年になってもパフォーマンスを落とさず、滑り続ける4つの習慣

  • 怪我をごまかして滑らないこと。完璧に治す。
  • 柔軟性と体幹を日常的に鍛えること
  • 二日酔いの日はなるべく滑らない
  • 大人の滑りを楽しむ

 

紹介した4つの習慣を行なっていれば、貴方は中年になってからもバリバリカッコ良いスケーターで入られますよ!!

 




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