トラックドライバーはきつい、楽どっち?「トラックドライバーに向いている人も解説」




パチ太君
  • トラックドライバーに転職したいんだけど、きついって話をよく聞くから迷う、、。
  • 1人仕事に憧れる。現役トラックドライバーに話を聞いてみたいな!!

こんな悩みを解決します!

なぜなら、僕は現役トラックドライバーで2年のキャリアを持っているからです。

日々トラックドライバーをして感じている「きつい面、楽な面」をそのまま伝えているので、これから転職を考えている人には参考になる記事ですよ!

記事の内容

  • トラックドライバーの楽な面
  • トラックドライバーのきつい面
  • トラックドライバーに向いている人

記事全般に「トラックドライバーの楽、きつい面」を解説し、後半に「トラックドライバーに向いている人」を解説していきますね。

結論から言うと、トラックドライバーに向いている人は「気長な性格」ですね。

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トラックドライバーの楽な面

トラックドライバーを2年やって感じた楽な面は、下記の3つです。

  • 1日の8割がプライベートな時間
  • むかつく上司もいない
  • 自分で時間をコントロールできる

上記の3つですね。それぞれ解説していきます。

1日の8割がプライベート時間

トラックドライバーは、1日の8割がプライベート時間です。サラリーマンからすると信じられませんね。

残りの2割は積み込み作業で、それ以外はプライベート空間です。

僕の1日の流れ。

  • 朝6時に出発
  • 9時に荷下ろし→10時に完了
  • 13時に積み場所に到着し、1時間待機
  • 14時に積み込み開始→15時に完了
  • 16時に会社に着き業務終了

日によって作業内容は多少異なりますが、基本上記の流れです。

見てわかるように積み込み時間さえ我慢すれば、後は音楽を聞くなり自由に仕事ができるわけです。

ムカつく上司もいない

仕事時間の大半が1人なので、上司など人間関係が無縁です。

トラックドライバーに「トラックドライバーの良い面は?」と聞くと10割の人が「人間関係が楽」と答えますよ。

サラリーマンは、毎朝決まった時間に出勤し上司の指示のもと動きますが、トラックドライバーは自分で出発時間を決め上司とは無縁で仕事ができます。

自分で時間をコントロールできる

トラックドライバーは、自分のさじ加減で時間をコントロールできます。

なぜなら、出勤時間が決まっていないからです。

サラリーマンなら、8時前には会社について朝礼に出て〜という流れかと思います。しかしトラックドライバーは、納品時間に間に合えば良いのです。

例えば、納品先の付近で少し買い物をしたい!!そう思ったらいつもより早く出発すれば十分買い物はできます。自分の時間を自分で作れるのは、トラックドライバーの特権ですね。

きつい面

ここまで楽な面を紹介してきましたが、もちろんきつい面もあるので解説していきます。

  • 拘束時間がえげつない
  • 事故のリスクが圧倒的に高い
  • 荷物の積み下ろしがしんどい

僕が感じた「きつい面」が上記の3つです。それぞれ解説していきます。

拘束時間がえげつない

トラックドライバーの拘束時間は、基本12時間以上です。

僕の場合は、例外で8〜12時間と比較的短いです。しかし基本拘束時間は長いと思ってください。

なぜこんなに長いのか?理由は、待機時間なんです。繁忙期には工場にトラックが密集し、2〜4時間平気で待機させられますよ。

この待機時間がなかったら10時間ほどの拘束時間で終わるんですけどね、、。



事故のリスクが圧倒的に高い

トラックドライバーは重大な事故のリスクを抱えながら仕事をしています。

なぜなら、1日の大半が運転だからです。そして様々な障害でリスクがさらに上がります。それが下記です。

  • 睡魔
  • 悪天候
  • 極度に狭い道

上記の通りです。一日6時間くらい走行するので、とにかく眠くなるんです笑 そして台風の時も基本的に運行します。ぶっちゃけトラックひっくり返るんではないか??こんな恐怖何回も味わうことになりますよ、、。

精神力を削りながら仕事をするイメージですかね。

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荷物の積み下ろしがしんどい

荷物の積み下ろしは、マジでしんどいです笑。大体の運転手は、腰を壊し引退していきますよ。

フォークリフト下ろしなら大丈夫ですが、問題は手積み手降ろしです。ちなみに僕は手積み手降ろしですよ、、。

中腰の姿勢で15キロの荷物を、1時間上下作業で積み下ろしするので終わった頃には腰が砕けそうになっていますね。

トラックドライバーになるなら、手積み手降ろしは避けたいですね!!

トラックドライバーに転職するなら、手積みの会社はやめた方が良い話。

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トラックドライバーに向いている人

ここまでで「きつい面、楽な面」が分かったと思います。次は、「トラックドライバーに向いている人」を僕なりに解説していきます。

トラックドライバーに向いている人は下記です。

  • 一匹狼タイプ
  • 気長で慌てない人
  • 新しい所が好きなひと

上記の通りです。それぞれ解説していきますね!!

一匹狼タイプ

一匹狼タイプ人間は、確実にトラックドライバーに向いていますね。

なぜなら、トラックドライバーは一日の大半を「一人で運行」だからです。まさに一匹狼タイプには転職ですね。

誰かの下で働きたくない」「人仕事をするのは性に合わない」こんな人も多いかと思います。実際僕もそれでトラックドライバーになりましたから。

いままで職場に馴染めなかった。」「毎回上司と喧嘩になってします」こんな人は、トラックドライバーになれば人生変わるかもしれませんね!!

気長で慌てない人

気長で慌てない人もトラックドライバーに向いています。

なぜなら、トラックドライバーは1日の中で6時間も運転するし、その6時間の中で様々なことが起きるからです。

例えば、「渋滞、後ろから煽られる、道を間違える」これらは日常的に起こりうることです。

こんなことで毎回ストレスを溜めたりしていては、トラックドライバーは務まりませんし、危険です。

だから気長で慌てない人が向いていますね。

新しい所が好きな人

新しい土地や風景の所が好きな人もトラックドライバーに向いていますね。

トラックドライバーは、自分の行ったことのない土地に毎日行くことができます。

プチ旅行気分が味わえますね!

まとめ

それではもう一度記事の再確認をしましょう!!

トラックドライバーの楽な面

  • 1日の大半がプライベート空間
  • むかつく上司もいない
  • 自分で時間をコントロールできる

トラックドライバーのキツイ面

  • 拘束時間がえげつない
  • 事故のリスクが圧倒的に高い
  • 荷物の積み下ろしがしんどい

トラックドライバーに向いている人

  • 1匹狼タイプ
  • 気長で慌てない人
  • 新しい土地が好きな人

トラックドライバーは体力的にはきついけど、1人が好きな人にはぴったりの仕事ですよ!!




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