大型卒業検定に合格したので試験内容、合格のコツを公開しちゃいます!!




先日大型卒業検定に合格してきましたので内容とコツを公開しますよー!
検定は4人受けて2人受かり2人落ちました。合格率50%と意外に難関試験なので油断してると本当に落ちますよ!

事前に試験内容とコツを知った上で教習を受けていれば気おつけるポイントが分かるので合格率がグンっと上がりますので、試験を控えてる人やこれから教習に通う人は合格率を上げる為にも参考にしましょう!

 



試験内容

  • 試験中はトラックの後ろに2人乗る
  • 路上を5キロ運転する(場所によって距離は異なるかも?)
  • 場内で方向転換、縦列駐車のどれかをする
  • バックしてトラックの後ろとポールとの距離を50センチ以内に収める

試験中はトラックの後ろに2人乗る

試験中はトラックの後ろに受験者が2人乗車して運転を見られます。
普段の教習では勿論いませんから以外に気になります。

そこで(恥ずかしい運転は出来ない、上手い所を見せてやろう)いつもと違う見栄を張った運転をするとミスをしてしまい不合格に繋がるので、後ろの2人など気にしないでいつもの教習通りを心掛けて運転手しましょう!

また後ろに乗ってる2人は試験内容を見る事が出来るので危険なポイントをチェックしておきましょう! コバヤシは3番目でしたので先の2人の運転を見る事が出来ました。

路上を5キロ運転する

卒業試験では路上を先に運転します。
路上は一般の車が走っているのでなにが起きるか分かりません。
危険だらけですが特に気おつけれるポイントを紹介します!

  • 歩行者、一時停止、信号には全力で気おつける
  • 速度標識を良く見て守る
  • カーブはミラーを良く見て後ろタイヤを乗り上げるな
  • 方向指示器、ハザードを確実につける事

路上では歩行者が渡ろうとしているのに進んだり一時不停止をしたり黄色信号ギリギリで交差点に入ると一発試験終了です。

横断歩道を見つけたら遠くから歩行者は居ないか確実に確認し、一時停止があったら事前にスピードを十分に落としてから線を飛び出さず止まりましょう!

次に信号です。前の信号ばかり見てると信号がいきなり変わりトラックは止まる事が出来ず一発試験終了になります。
なので脇にある歩行者信号を見て点滅していたら無理をせずゆっくりスピードを落としていき止まりましょう。

速度標識を良く見て守る

これは割とやりがちで現にコバヤシも気がついたら5キロオーバーしていました。
試験中は色々な事に注意が行くのでついついスピードを出してしまう時があるので確実にスピードを守る事を頭に入れておきましょう。
また標識を見逃してしまうと走っている所の速度規制が分からなくなるので、速度標識は必ず見逃さない様にしよう!!

カーブはミラーを良く見て後ろタイヤを乗り上げない

大型トラックは全長11メートル以上あるモンスタークラスのトラックです。
そんなトラックを扱うんですから少しハンドルを早く切ってしまうと、内輪差で後ろタイヤを縁石に乗り上げたり壁に擦ったり想像すると恐ろしいですね。
一発不合格になってしまう前に、カーブ前に十分減速して丁寧な確認と丁寧にな運転をしましょう。

方向指示器、ハザードを確実につける事

これも忘れがちなミスで交差点を曲がる際、路端に停車する際方向指示器、ハザードを確実につける!と頭に入れておきましょう。一回のミスの減点は少ないが数回やってしまうと大きな減点になります!

場内で方向転換

方向転換で綺麗にバックするポイントは、曲がる角と後ろタイヤを基準にしてバックしていく事です。

ハンドルを遅く切ってしまうと角と後ろタイヤが離れていき車体が入りませんし、早すぎると角に乗り上げてしまいます。なのでトラックの後ろタイヤの位置を正確に把握し、曲がる角のギリギリにタイヤを寄せバックしましょう。

場内での縦列駐車

試験の縦列駐は前後ろにポールが設置されていその間にトラックを入れます。
縦列駐車は路上では難しいが場内では決まった手順があるので手順通りにやれば簡単に入れられます。

まず左側を1メートル開けて止まります→バックギアを入れポールの角にトラックの後ろタイヤが来たら止めます→ハンドルを左に3回回しバックして右ミラーに後ろポールの3本目が見えたら止めます→タイヤを真っ直ぐにして下がり左側ミラがポールの角まできたら止めます→ハンドルを右に3回回しバックしトラックが真っ直ぐになったら止めます。これでトラックは収まっています。

分かりずらいので画像を見ながらみてください!

バックしてトラックの後ろとポールの距離を50センチ以内に収める

これが試験で一番難関で失敗する人が多いです!
ポールと接触すると即試験終了になります。
距離が50センチ以上なら減点だけですので無理はしないで止めましょう。

これはコツは特にないと思います。練習段階で感覚を身につけるしかありません。

最後に

大型卒業試験はサイズがモンスターなので乗用車と難易度が違います。
普段トラック運転手をやっている人でさえ落ちることもあります。

個人的には10人受けたら6人受かるくらいの確率だと思いまので、これから受ける方は普段の教習を本番だと思い1時間1時間大事に乗りましょう!!

 




関連コンテンツ(一部広告あり)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です